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北川景子が「迷ったらパール」と語るミキモトの世界! 「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」

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記事ポイント

  • MIKIMOTOグローバルキャンペーンに北川景子が出演
  • 「迷ったらパール」と語る北川景子のパールへの想い
  • 世代を超えて娘へ受け継ぐ「Bow Charm」の物語

 

MIKIMOTOは、2026年6月11日より女優・北川景子を起用したグローバルキャンペーン「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」を公開しました。

今年3月に始動した本キャンペーンは、真珠を連ねるように時を紡ぎ、人々の人生に寄り添うミキモトパールの普遍的な美しさと、進化し続けるその多彩な可能性を表現しています。

 

「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」

 

1893 MIKIMOTO -Time on a strin

 

MIKIMOTOは1893年、創業者・御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功したことを起源とする、日本を代表するハイジュエラーです。

「世界中の女性を真珠で飾りたい」という創業者の理念のもと、生産から販売までの一貫体制により、確かな品質・優れたデザイン・卓越した技術によるハイクオリティなジュエリーを一世紀以上にわたって提供してきました。

東京・銀座4丁目の本店をはじめ、パリ・ヴァンドーム広場やニューヨーク・五番街、ロンドン・ニューボンドストリートなど世界各地に店舗を構え、中国・シンガポール・タイなどアジアにも広く展開しています。

グローバルキャンペーン「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」は、そのブランドの歴史と哲学を現代に語りかける企画です。

キャンペーン名「Time on a string」は、真珠をひとつひとつ連ねる糸と、人生の時間とを重ね合わせたもの。

時を重ねるごとに記憶と輝きを宿していくパールネックレスが、世代を超えて受け継がれ、新たな物語を紡いでいくというメッセージを体現しています。

 

北川景子が語るパールへの想い

 

 

凛とした美しさと唯一無二の存在感を放ち続ける北川景子が、今回のキャンペーンのビジュアルおよびショートムービーに出演しています。

MIKIMOTOの永遠のアイコンであるパールネックレスは、人生のさまざまな瞬間に寄り添う魅力があります。

北川景子のパールとの出会いは、祖母と母の姿にあります。

入学式などのセレモニーや記念日、お祝いごとなど特別な日に、パールネックレスを大切に身に着けていた祖母と母の姿が印象に残っており、「いつか自分もパールを着けこなせる女性になりたい」とずっと憧れていたといいます。

長らくパールは「大切な人への贈り物」という感覚が強く、祖母の喜寿祝いや母の還暦祝いに選んできたそうです。

自分自身のためにパールを選ぶようになったのは、ここ3〜4年。

子どもが生まれたことがきっかけで、自分の入園式に母がパールジュエリーを着けていたことを思い出し、「私もそうしたいな」という思いが強くなりました。

それ以来、少しずつ自分のためにパールを集め始めています。

今では日常的に使っていて「迷ったらパール」という状態。

セレモニーなどフォーマルな装いはもちろん、カジュアルな服にも合わせやすく、様々なシーンで愛用しています。

パールを着けていると安心し、自信が持てるといい、「ちゃんとこういうものが着けられる大人になったんだな」という気持ちにもなり、力をもらえると語っています。

 

「Bow Charm」と世代をつなぐ受け継ぎ

 

 

北川景子が今後身に着けたいジュエリーとして挙げるのが、広告でも着用した「Bow Charm」です。

リボンモチーフは自分のキャラクターには合わないかもしれないと思っていたものの、実際に着けてみると思いのほか可愛く、気に入っています。

他にも愛用しているピアスと同じコレクションのリングやロングネックレスも気になっているそうです。

パールジュエリーを受け継いでいきたいという思いも、北川景子のパールへの向き合い方の核にあります。

購入するときは「これはいつか娘にも使ってもらえるな」と考えながら選んでおり、パールの美しさは普遍的で、代々受け継いでいくものの一つだと語っています。

実際に娘もパールが大好きで、母のジュエリーのラインナップを把握しており、すでに「これ絶対ちょうだいね」と予約が入っているといいます。

時を重ねるごとに記憶と輝きを宿していくパールネックレスは、北川景子自身の人生においても、そのような物語を紡ぎ続けています。

 

ショートムービーでキャンペーンメッセージを体現

 

 

公開されたショートムービーでは、繊細な輝きを湛えるパールネックレスを纏う北川景子の姿に、パールへの想いを語る言葉が響き合います。

キャンペーンのメッセージである「真珠を連ねるように時を紡ぐ」という世界観を、北川景子の表情と言葉で美しく体現しています。

北川景子は1986年8月22日生まれ、兵庫県出身。

2003年に雑誌『SEVENTEEN』の専属モデルとして芸能界入りし、映画『探偵はBARにいる3』で第41回日本アカデミー賞助演女優賞を受賞。

2025年公開の映画『ナイトフラワー』では第50回報知映画賞主演女優賞・第49回日本アカデミー賞主演女優賞を受賞しています。

2025年度後期NHK連続テレビ小説『ばけばけ』や2026年映画『未来』にも出演しています。

一粒のパールが糸に連なり、ネックレスになっていくように、人生の積み重ねがジュエリーに宿っていく。

その普遍的な価値を、北川景子の言葉とビジュアルが静かに伝えます。

 

Q. 北川景子が広告で着用した「Bow Charm」はMIKIMOTOのどのようなジュエリーですか?

 

「Bow Charm」はリボンモチーフのジュエリーで、北川景子が今回のキャンペーン広告で着用したアイテムです。

北川景子自身も実際に着けてみて気に入り、今後身に着けたいジュエリーの一つとして挙げているほど。

 

Q. 北川景子がパールを日常的に身に着けるようになったのはいつ頃からですか?

 

自分のためにパールを選ぶようになったのはここ3〜4年ほどで、子どもが生まれたことがきっかけだったと語っています。

現在は「迷ったらパール」というほど日常的に愛用中です。

 

世代から世代へと受け継がれるパールジュエリーの物語を、北川景子の等身大の言葉で体験できます。

MIKIMOTO「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. グローバルキャンペーン「1893 MIKIMOTO -Time on a string-」はいつから公開されていますか?

 

A. キャンペーン自体は2026年3月に始動し、北川景子を起用したビジュアル・ショートムービーは2026年6月11日に公開されました。

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