記事ポイント
- 『バリバリ伝説』巨摩郡のHonda CB750Fを1/24ダイキャスト立体化
- 丸ミラー・角ミラーの2仕様、限定生産モデル
- サイドスタンド可動・専用クリアケース&台座付き
ホビージャパンは、しげの秀一のバイク漫画『バリバリ伝説』の主人公・巨摩郡が駆るHonda CB750Fを1/24ダイキャスト完成品バイクとして製品化し、2026年6月11日より予約受付を開始しました。
後期角ミラー仕様(HJB240201BD)と前期丸ミラー仕様(HJB240401BD)の2種類をラインナップしており、発売は2026年9月を予定しています。
ホビージャパン「バリバリ伝説 1/24 完成品バイク 巨摩郡 / Honda CB750F」

- 品番:HJB240201BD(後期角ミラー)/ HJB240401BD(前期丸ミラー)
- 発売予定:2026年9月
- 販売料金:4,290円(税込)
- スケール:1/24(全長約9cm)
- ボディ材質:ダイキャスト製 塗装済み完成品
- パッケージサイズ:(W)135mm×(D)70mm×(H)80mm
- 対象年齢:14才以上
- 仕様:ディスプレイ用モデル
- 予約開始:2026年6月11日
『バリバリ伝説』は、しげの秀一が1983年から1991年にかけて『週刊少年マガジン』に連載したオートバイ競技漫画で、累計発行部数は約2,600万部に達する人気作です。
高校生ライダー・巨摩郡がアマチュアから世界チャンピオンを目指す物語は、1980年代のオートバイブームを背景に幅広い支持を集め、第9回講談社漫画賞少年部門を受賞しています。
今回の製品は、ダイキャスト製ミニカーブランド「HJ64」の製造・販売のノウハウを生かした、ホビージャパン初となる本格的なダイキャスト製ディスプレイバイクモデルです。
新シリーズとして2025年より着手しており、今後も続々と展開が予定されています。
作中に登場する仕様に合わせて前期丸ミラーと後期角ミラーの2仕様をラインナップ。
いずれもホビージャパンの一度限りの限定生産モデルです。
後期角ミラー仕様(HJB240201BD)各アングル

フロントから見ると、Honda CB750F特有のフロントフォーク形状とヘッドライトケースが細かく造形されています。
その再現度は実車を知るファンも唸らせる仕上がりです。
全長約9cmの手のひらサイズながら、実車の存在感を凝縮したシルエットです。

リア側はテールランプとリアフェンダーの造形を備え、後期仕様の特徴である角ミラーが正確に再現されています。
ダイキャスト製ならではの質感と重厚感が際立つ仕上がりです。

サイドビューでは、Honda CB750Fのタンク形状とシートラインが流れるように造形されています。
塗装済み完成品のため、細部まで仕上げられた状態で手元に届きます。

ブレーキシステムやタイヤのトレッドパターンまで、細部にわたって造形。
綿密な実車取材と原型チューニングによって実現した精度の高さが、このスケールでも際立ちます。
特徴的な4-1集合管の再現

Honda CB750Fを象徴する4-1集合管は、本モデルでも精密な再現を見せています。
4本のエキゾーストパイプが1本に集約される独特の構造を、1/24スケールの中に忠実に凝縮。
その造形密度は目を見張るものがあります。
エンジン本体も実車取材をもとに造形されており、バイクの心臓部が手のひらに収まる精密模型として完成しています。
コクピットとメーター周りのディテール

メーター周りはエンジンやブレーキシステムとあわせて丁寧に造形されており、コクピット全体の密度感も見どころのひとつです。
綿密な実車取材をもとにした原型チューニングにより、コクピット部分の細部まで実車の雰囲気を損なわない仕上がりです。
スピードメーターやタコメーターが並ぶ計器盤の構成まで1/24スケールに落とし込まれており、巨摩郡が手に触れたコクピットの雰囲気が伝わってきます。
シートの質感の再現

シート部分はレザー調の表面質感が塗装で表現されています。
ライダーが実際に腰を下ろす部分まで丁寧に仕上げられており、ディスプレイモデルとしての完成度を高める一因となっています。
タンクとシートが一体となった流線形のプロポーションは、Honda CB750Fのデザインを的確に再現したものです。
可動するサイドスタンド

サイドスタンドは実際に動かすことができます。
スタンドを展開した状態でバイクを傾けて飾ることも、直立させて飾ることも選べます。

スタンドを格納した状態では専用台座に乗せて直立展示が可能です。
付属のクリアケースと組み合わせることで、ほこりを防ぎながら安定したディスプレイができます。
前期丸ミラー仕様(HJB240401BD)

前期丸ミラー仕様(HJB240401BD)は、原作コミックの名シーンをあしらったオリジナルパッケージが特徴です。
パッケージ自体もコレクションの一部として楽しめる設計になっています。

前期丸ミラーはHonda CB750F初期型の仕様を再現しており、後期角ミラー仕様とはミラー形状で印象が異なります。
2仕様を並べると、作中で描かれたバイクの変遷を手元で比較できます。

リア側では後期角ミラー仕様と同様にテールまわりの造形が細かく仕上げられています。
1/24スケールながら実車の形状が正確に縮小されており、コレクターズアイテムとしての質感があります。

サイドビューではHonda CB750Fのタンクとシートラインが一望でき、前期仕様のプロポーションが忠実に再現されています。
専用クリアケースと台座が付属するため、棚やデスクにそのまま置いて飾れます。
丸ミラーと角ミラー、それぞれの仕様が限定生産で手に入るのは今回が最初で最後です。
2仕様を並べることで、巨摩郡の愛車の姿を2つの角度から手元に置く楽しさがあります。
バリバリ伝説 1/24 完成品バイク 巨摩郡 / Honda CB750Fの紹介でした。
よくある質問
Q. 前期丸ミラーと後期角ミラーの違いは何ですか?
A. 作中に登場するHonda CB750Fの仕様の違いを再現したもので、HJB240401BDが前期丸ミラー、HJB240201BDが後期角ミラー仕様です。
どちらも4,290円(税込)で、一度限りの限定生産モデルとなっています。
Q. 予約はどこでできますか?
A. 直営店「ポストホビー」の店頭、全国の模型取扱店、またはポストホビーWEBSHOPにて予約できます。
予約受付は2026年6月11日より開始しています。
Q. ディスプレイケースは別途購入が必要ですか?
A. オリジナルパッケージ、クリアケース、専用台座が製品に付属するため、追加のケースを用意しなくてもそのまま飾れます。
対象年齢は14才以上です。