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1300年の絹にドット絵のインベーダーが宿る! 本場奄美大島紬NEXTプロジェクト「スペースインベーダー×大島紬アイテム」

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記事ポイント

  • 約1300年の歴史を持つ本場奄美大島紬と「スペースインベーダー」がコラボ
  • 秋名バラ柄・龍郷柄の2種類で財布・名刺入れ・正方形皿の各3アイテムを展開
  • 2026年6月30日よりCAMPFIREで先行予約販売を受付開始

 

本場奄美大島紬NEXTプロジェクトが、伝統工芸「本場奄美大島紬」と「スペースインベーダー」を組み合わせた新作アイテムを発表しました。

秋名バラ柄と龍郷柄の2種類から財布・名刺入れ・正方形皿が展開され、2026年6月30日(火)よりクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で先行予約販売の受け付けが始まります。

 

本場奄美大島紬NEXTプロジェクト「スペースインベーダー×大島紬アイテム」

 

秋名バラ・スペースインベーダー財布

 

  • 先行予約販売: CAMPFIREにて(2026年6月30日公開)
  • 予約受付期間: ~2026年9月13日(日)
  • 商品引き渡し予定: 2027年2月~予定
  • 生地: 本場大島紬・絹100%
  • 絣: 7マルキ一元、13算一元絣
  • 染め: 泥染め
  • 付属: シリアルナンバー付き証明カード
  • ライセンス: タイトー正式ライセンス

本場奄美大島紬は、奄美大島で約1300年の歴史を持つ絹織物で、フランスのゴブラン織・イランのペルシャ絨毯とともに「世界三大織物」のひとつに数えられる伝統工芸品です。

シャリンバイの煎汁と奄美の泥土による泥染め工程と、絣(かすり)技法による緻密な手織りを特徴とし、「着物の女王」とも称されています。

今回のコラボは、「ドット絵を、そのまま大島紬として成立させることができるのか」という挑戦から始まりました。

スペースインベーダーは1978年に誕生した日本発のビデオゲームで、ドットで構成されたその造形は、大島紬が模様を描く絣技法と高い親和性を持っています。

世代を超えて世界に広がったそのキャラクターが、古典柄の中に自然に溶け込む形で今回のデザインに結実しています。

ポップカルチャーと伝統工芸が対立せず、むしろ互いを引き立て合う関係です。

見る角度によって表情を変えるのも、このデザインの醍醐味といえるでしょう。

コラボ第二弾として展開されるのは財布・名刺入れ・正方形皿の3種です。

いずれも秋名バラ柄と龍郷柄それぞれのバリエーションが用意されており、好みや用途に合わせて選べます。

制作を手がけるのは、本場奄美大島紬協同組合の若手職人で構成されるNEXTプロジェクトメンバーです。

奄美大島の工房で一点一点丁寧に織り上げており、伝統技術の継承と革新を同時に担う存在といえます。

秋名バラ柄の財布は白大島を基調とし、都会的で洗練された印象の中にインベーダーが静かに存在するデザインです。

カジュアルな装いにもモードなスタイルにも合わせて使えます。

 

秋名バラ・スペースインベーダー名刺入れ

 

秋名バラ・スペースインベーダー名刺入れ

 

白大島を基調とした秋名バラ × スペースインベーダーの名刺入れです。

都会的な洗練の中にインベーダーが静かに存在するデザインで、ビジネスシーンでさりげなく個性を添えられます。

主張しすぎない佇まいながら、受け取った相手の記憶にしっかりと残るのが特徴です。

会話のきっかけにもなる一枚でしょう。

本場大島紬・絹100%の生地が持つ上品な光沢は、手元に確かな存在感をもたらします。

7マルキ一元・13算一元絣の緻密な織り目は、近づいて初めてその精巧さに気づくほどです。

日常使いの中でその質感を繰り返し味わえます。

購入順にシリアルナンバー付きの証明カードが付属します。

同じ番号は二度と存在しない唯一性を持つ一点ものとして、手に取る喜びをより深めてくれるアイテムです。

 

秋名バラ・スペースインベーダークリスタル大島紬正方形皿15cm

 

秋名バラ・スペースインベーダークリスタル大島紬正方形皿15c

 

本場大島紬の生地を使ったクリスタル大島紬の正方形皿で、サイズは15cmです。

白大島の清潔感ある白地にインベーダーが配されたデザインは、食器としてもインテリアとしても存在感を発揮します。

泥染めの生地を活かした器は、伝統工芸とゲーム文化の融合を日常の食卓から楽しめる一品です。

 

龍郷柄・スペースインベーダー財布

 

龍郷柄・スペースインベーダー財布

 

龍郷柄 × スペースインベーダーの財布は、泥大島の力強い伝統柄が全面に広がるデザインです。

よく見るとゲームに登場するキャラクターが伝統柄の中に散りばめられており、遊び心ある仕上がりになっています。

小物に仕立てても映える表情を持つと説明されており、日常使いの中でその模様の奥行きを発見できます。

泥染め特有の深みある色調と絣の織り目が重なり、持つだけで手元に静かな存在感をもたらします。

 

龍郷柄・スペースインベーダー名刺入れ

 

龍郷柄・スペースインベーダー名刺入れ

 

泥大島の力強い龍郷柄を背景に、インベーダーが散りばめられた名刺入れです。

本場大島紬・絹100%の生地ならではの光沢が、ビジネスシーンで渡す際に際立ちます。

手に取った瞬間に伝わる絹の感触は、言葉より先に品質を物語るものです。

名刺交換という短い時間に、確かな印象を残せるでしょう。

秋名バラ柄とは対照的に、泥染め由来の重厚な色みが全体を引き締めています。

伝統的な龍郷柄の力強い意匠は、使い込むほどに深みを増す一枚。

凛とした存在感があるため、改まった場でも臆せず取り出せます。

シリアルナンバー付きの証明カードが付属するため、贈り物として手渡す際にも説明なく本物の証明を添えられます。

受け取る側にとって、カード一枚がそのまま価値の裏付けです。

丁寧な包装とあわせれば、贈る側の誠意もより伝わるでしょう。

 

龍郷柄・スペースインベーダークリスタル大島紬正方形皿15cm

 

龍郷柄・スペースインベーダークリスタル大島紬正方形皿15cm

 

龍郷柄を基調とした15cmの正方形皿で、泥染め特有の力強い色調の中にインベーダーが潜んでいます。

じっくり眺めるほどにキャラクターの存在に気づく、発見の楽しさがある一皿です。

泥大島の重厚な風合いが器の表情に独特の存在感を加えており、食卓に置いても、ディスプレイとして飾っても空間になじみます。

実用とインテリアの両軸で楽しめるのが、この皿の持つ懐の深さです。

本場奄美大島紬NEXTプロジェクトが奄美大島で制作する正規品で、タイトーの正式ライセンスのもとで作られています。

 

本場奄美大島紬の絣技法とスペースインベーダーのドット絵は、どちらも細かな点の集積で模様を作るという共通点を持っています。

泥染めの深みある色と絹の光沢の中に、よく見るとインベーダーが静かに存在する——そんな発見を財布や名刺入れ、皿として日常の手元から味わえます。

「スペースインベーダー×大島紬アイテム」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 先行予約販売はいつ、どこで始まりますか?

 

A. 2026年6月30日(火)よりクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて先行予約販売が始まります。

予約受付期間は2026年9月13日(日)までです。

 

Q. 商品の生地と付属品はどのようなものですか?

 

A. 生地は本場大島紬・絹100%で、絣は7マルキ一元・13算一元絣、染めは泥染めです。

全アイテムに購入順のシリアルナンバー付き証明カードが付属します。

 

Q. 商品の引き渡し時期はいつ頃ですか?

 

A. 商品引き渡し予定は2027年2月以降です。

クラウドファンディング終了後に制作に入る予定で、完成イメージと実際の商品は若干異なる場合があります。

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