記事ポイント
- 抹茶・煎茶・ほうじ茶・和紅茶を使ったオリジナルスイーツを食べられる
- 温度で変化する甘味・渋味・旨味・香りを五感で味わう「茶温覚」を体験できる
- ほうじ茶飲み比べ・茶ノ木飲み比べなど日本茶体験メニューを用意している
テックリンクが、自由が丘に体験型日本茶カフェ「Re:Route CAFE 自由が丘」を2026年6月17日(水)にオープンしました。
日本茶を「食べる・飲む・体験する」をコンセプトに、オリジナルスイーツ・飲み比べ体験・ほうじ茶焙煎体験など、日本茶の新しい楽しみ方を提案する関東初※の体験型カフェです。
「Re:Route CAFE 自由が丘」

- グランドオープン:2026年6月17日(水)
- 所在地:東京都目黒区自由ヶ丘1-5-10 B1F
- 営業時間:11:00〜17:00(L.O 16:00)
- 定休日:日曜日
Re:Route CAFEは、「飲む・食べる・感じる」を核に五感で日本茶を楽しむ体験空間です。
空間設計・体験設計・接客方針を心理カウンセラーが監修。
「少し立ち止まり、自分と向き合う時間」をテーマに掲げ、日本茶文化と現代ライフスタイルを結びつけています。
現代では「お茶は飲むもの」という認識が一般的です。
しかし同カフェは、食べる・飲む・体験するという三つの軸で日本茶の新しい可能性を提示。
既存のお茶の概念を大きく広げています。
お茶を"食べる"オリジナルスイーツ
抹茶・煎茶・ほうじ茶・和紅茶を素材に使ったオリジナルスイーツを取り揃えています。
代表メニューは「お茶のオールスター(お茶づくし)」「お茶の盆栽(パフェ)」「お茶の苔ガーデン(ケーキ)」「お茶のテリーヌ」など。
日本茶の風味を凝縮したスイーツを、視覚・味覚の両面から楽しめます。
「お茶の苔ガーデン」は苔庭の景色を模したケーキです。
日本茶の世界観をそのまま皿の上に表現した、目でも楽しめる一品。
温度で変わる日本茶の飲み比べ
煎茶・玉露・ほうじ茶・抹茶・和紅茶など、日本茶本来の風味を味わえる飲み物メニューが揃っています。
一般的な「煎茶は70℃」「玉露は50℃」という目安にとどまらず、温度を変えながら甘味・渋味・旨味・香りの変化を自分で確かめる飲み方を提案しています。
いわば、温度を「調味料」として使う新しいアプローチです。
同じ茶葉でも、冷たく淹れれば甘みが前に出て、熱く淹れれば渋みと香りが際立ちます。
その日の気分や体調によって、心地よく感じる温度は人それぞれ。
自分だけの「ちょうどいい一杯」を見つける楽しさが、ここにあります。
同じメニューでも、温度次第でまったく別の飲み物のように感じられるのが面白いところです。
独自概念「茶温覚(さおんかく)」
Re:Route CAFEでは、温度によるお茶の変化を五感で感じながら楽しむ体験を「茶温覚(さおんかく)」と呼んでいます。
お茶と温度の関係を、知識ではなく感覚として体得していく――それがこのカフェのコンセプトです。
同じ茶葉でも、温度によって甘味・渋味・旨味・香りは大きく変わります。
その微細な違いを意識することが、茶温覚の出発点。
飲み比べを重ねるうちに、自分の好みの「温度帯」が見えてきます。
温度を変えながら香りを感じ、味わいを比べ、今日の自分に合う一杯を見つけることが「茶温覚」の核心です。
お茶に正解はない、という考え方のもと、自分だけの最適な一杯を探す時間を体験できます。
日本茶の体験プログラム
飲食にとどまらず、日本茶そのものを体験するプログラムも用意されています。
- ほうじ茶飲み比べ体験
- 茶ノ木飲み比べ体験
- ほうじ茶焙煎体験(今後順次開催予定)
- 練り菓子づくり体験(今後順次開催予定)
同じ茶葉でも加工方法によって全く異なる味わいになることを、自分の手と舌で確かめられます。
日本茶の奥深さを体感できるプログラムです。
心理カウンセラー監修の空間設計
Re:Route CAFEは、空間設計・体験設計・接客方針を心理カウンセラーが監修しています。
香り・温度・味わい・余韻という要素を意識した空間で、忙しい日常の中で自分と向き合う時間を届けることを大切なテーマとして掲げています。
心理学・日本文化・ITを融合させ、日本茶を通じた新しい体験価値の創出を目指す——それがRe:Route CAFEの核にある姿勢です。
茶葉の温度でここまで変わる、という発見が積み重なる体験型カフェです。
スイーツで食べて、飲み比べで味わって、焙煎体験で作る——三つの角度から日本茶の新しい顔に出会えます。
「Re:Route CAFE 自由が丘」の紹介でした。
よくある質問
Q. Re:Route CAFE 自由が丘の営業時間と定休日は?
A. 営業時間は11:00〜17:00(ラストオーダー16:00)で、定休日は日曜日です。
東京都目黒区自由ヶ丘1-5-10 B1Fにあります。
Q. 「茶温覚(さおんかく)」とはどういう体験ですか?
A. 同じ茶葉でも温度によって甘味・渋味・旨味・香りが大きく変化することを五感で感じながら楽しむ体験です。
温度を変えながら自分に合う一杯を見つけることができます。
Q. スイーツにはどんなお茶が使われていますか?
A. 抹茶・煎茶・ほうじ茶・和紅茶の4種を使用したオリジナルスイーツがあります。
「お茶の苔ガーデン(ケーキ)」「お茶の盆栽(パフェ)」「お茶のテリーヌ」などが代表メニューです。