記事ポイント
- 筑波山温泉「つくばの湯」のレストランが2026年6月3日にカフェスタイルへリニューアル
- 専属焙煎士による自家焙煎珈琲をエスプレッソ抽出・コールドブリューの2種から選べる
- 茨城県産れんこんジェノベーゼなど地元食材を使った手作りメニューを提供
筑波山の中腹に位置する日帰り温浴施設「つくばの湯」のレストランが、2026年6月3日(水)に「つくばの湯 Cafe」としてリニューアルオープンします。
専属の焙煎士が手掛ける自家焙煎珈琲と、地元食材を活かした手作りメニューが湯上がりの時間を彩ります。
筑波山温泉「つくばの湯 Cafe」

- 店舗名:つくばの湯 Cafe(旧:つくばの湯レストラン)
- オープン日:2026年6月3日(水)
- 場所:日帰り温浴施設「つくばの湯」館内(茨城県つくば市筑波64-2)
- 営業時間:平日 12:00〜19:00 / 土日祝 10:00〜19:00
木目天井と白壁で統一された明るい内装の「つくばの湯 Cafe」は、フロント受付に隣接する窓際スペースに緑の眺めが広がる開放的な造りです。
旧「つくばの湯レストラン」は2026年5月31日(日)をもって営業を終了し、6月3日より新業態でのサービスが始まります。
専属焙煎士が豆の個性を最大限に引き出したブレンド珈琲は、エスプレッソ抽出とコールドブリューの2種類の抽出方法から選べます。
店頭では珈琲豆やドリップバッグの販売も行っており、自宅で同じ味わいを楽しめる体制も整っています。
手作りフードメニュー

茨城県産のれんこんを使った「茨城県産れんこんジェノベーゼ」は、地元食材をパスタで表現した一皿です。
シャキシャキとした食感のれんこんにバジルソースが絡み、温泉施設のカフェメニューとしては個性的な存在感を放っています。
喫茶店マスター直伝のレシピで手作りしたミートソースを用いた「ミートソースパスタ」、じっくり煮込んだミートソースにとろけるチーズを重ねた「手作りミートグラタン」も提供されます。
「手作りキッシュ」や米粉を使った「米粉の焼き菓子」も加わり、食事からデザートまで一貫して手作りにこだわった構成になっています。
温泉施設としての設備

「つくばの湯」は露天風呂・サウナ・水風呂・大浴場・バブル湯を備えるほか、プライベートな時間を過ごせる貸切家族風呂も完備しています。
筑波山の大自然に囲まれた環境で、湯上がりにそのまま「つくばの湯 Cafe」へと移動できる動線が整っています。
ホテル一望について

「つくばの湯」が隣接する「ホテル一望」は、筑波山と関東平野を望む宿泊施設です。
温泉卓球・カラオケルーム・無料貸出ゲーム・全自動麻雀・漫画コーナーなど多彩な設備を備え、カップルやファミリーを中心に利用されています。
つくばエクスプレス「つくば駅」からシャトルバスでアクセスでき(要予約)、公式サイトおよびInstagramで最新情報が案内されています。
自家焙煎珈琲のエスプレッソ抽出・コールドブリューの2種と、茨城県産れんこんジェノベーゼや手作りミートグラタンなど地元食材を活かしたフードが、筑波山の温泉体験に新たな楽しみを加えます。
平日は12時から、土日祝は10時から19時まで営業しており、日帰り入浴とセットで訪れやすい時間帯が設定されています。
筑波山温泉「つくばの湯 Cafe」の紹介でした。
よくある質問
Q. 旧レストランはいつ営業を終了しますか?
A. 旧「つくばの湯レストラン」は2026年5月31日(日)をもって営業を終了します。
「つくばの湯 Cafe」は6月3日(水)よりオープンします。
Q. 珈琲豆は店頭で購入できますか?
A. 専属焙煎士による自家焙煎の珈琲豆およびドリップバッグが店頭で販売されます。
Q. 貸切家族風呂の利用方法はどのように案内されますか?
A. 貸切家族風呂の詳細は「つくばの湯」の公式サイトに掲載されています。