記事ポイント
- 6月10日「時の記念日」に合わせ、中野ブロードウェイのヴィンテージ時計専門店で企画展が開催されます
- 1920年代から2000年代まで10年刻みで60点以上の腕時計が一堂に展示されます
- 各年代の著名人使用モデルや腕時計にまつわるうんちくも紹介されます
ヴィンテージ時計の販売・修理・買取を専門とするファイアーキッズが、中野ブロードウェイ店にて企画展「時を刻む100年展 -腕時計進化の物語-」を開催します。
期間は2026年6月1日(月)から6月14日(日)までで、1920年代から2000年代にかけて10年刻みで選んだ腕時計60点以上が店内に並びます。
ファイアーキッズ「時を刻む100年展 -腕時計進化の物語-」

- 開催期間:2026年6月1日(月)〜6月14日(日)
- 営業時間:11:30〜19:30(水曜定休)
- 会場:ファイアーキッズ 中野ブロードウェイ店(東京都中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ1F 140・141号)
- アクセス:JR中央線 中野駅北口から徒歩5分
中野ブロードウェイ1階の140・141号に店を構えるファイアーキッズ 中野ブロードウェイ店は、中央のアイランドカウンターと四方の木製ガラスケースにヴィンテージ時計を陳列する専門店です。
今回の企画展は「時の記念日」である6月10日を中心に設定した14日間の展示で、腕時計の進化の歴史を実物でたどれる内容として構成されています。
新品ではない価値を選ぶ動きが広がるなか、約100年分の腕時計の変遷を一堂に確認できる機会として企画されています。
10年刻みで並ぶ60点以上の展示

展示される腕時計は1920年代から2000年代まで各10年ごとにセレクトされており、合計60点以上が店内に並びます。
文字盤のデザインや素材、ケースの形状が時代ごとにどのように変化してきたかを、実物を通して確認できます。

展示コーナーには各年代の腕時計にまつわるうんちくも添えられており、機構や当時の文化的背景を読みながら時計を楽しめる構成になっています。
著名人使用モデルと「時の記念日」
各年代の展示では、実際にその腕時計を使用していた著名人の情報も紹介されます。
時計のデザインや機構の変遷とともに、その時代に誰が愛用していたかという視点から歴史を重ねて読み取れる展示構成です。
開催期間は時計にゆかりある6月10日の「時の記念日」を含む2週間に設定されており、この時期ならではの企画として位置付けられています。
ヴィンテージ時計の専門店が手がけるこの企画展は、1920年代から2000年代までの実物時計60点以上を10年刻みで一覧できる機会です。
著名人の使用モデルや各年代のうんちくも交えた展示は、時計ファンだけでなく昭和・平成のカルチャーに関心を持つ方にも向けた内容になっています。
ファイアーキッズ「時を刻む100年展 -腕時計進化の物語-」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「時を刻む100年展 -腕時計進化の物語-」の開催期間と営業時間はどうなっていますか?
A. 2026年6月1日(月)から6月14日(日)まで開催されます。
営業時間は11:30〜19:30で、水曜日は定休日です。
Q. 会場への最寄りのアクセスはどこですか?
A. 東京都中野区中野5-52-15、中野ブロードウェイ1F 140・141号のファイアーキッズ 中野ブロードウェイ店が会場です。
JR中央線 中野駅北口から徒歩5分の場所に位置しています。