記事ポイント
- 青木松風庵が「月化粧の日」にちなみ、大阪府内3市町の学校・こども園に計3,965個の「みるく饅頭 月化粧」を寄付
- 学校給食への寄付は2021年から始まり、2026年で6年目を迎えた取り組み
- ディアモール大阪では記念イベントも開催され、ハズレなしの抽選会やキャラクターグリーティングが行われた
5月21日の「月化粧の日」に合わせ、和菓子メーカーの青木松風庵が今年も大阪府内の子どもたちへ「みるく饅頭 月化粧」を届けます。
給食への寄付は2021年にスタートし、2026年で6年目の節目を迎えています。
青木松風庵「みるく饅頭 月化粧」

- ブランド:青木松風庵
- 商品名:みるく饅頭 月化粧
- 寄付実施日:2026年5月21日(月化粧の日)
- 寄付総数:3,965個(一部は上用饅頭)
- 寄付先:大阪府阪南市の全小学校、大阪府泉南郡岬町の全小中学校、大阪府泉南郡田尻町の全こども園・小中学校
- 公式サイト:
青木松風庵は、5月21日の「月化粧の日」にちなみ、地元・大阪府の学校給食へ「みるく饅頭 月化粧」を毎年贈り届けています。
2026年は大阪府阪南市の全小学校へ2,183個、泉南郡岬町の全小中学校へ800個、泉南郡田尻町の全こども園・小中学校へ982個、合計3,965個を提供します。
寄付に際し、田尻町からは5月18日、岬町からは5月20日、阪南市からは5月21日にそれぞれ感謝状が贈られています。
月化粧の発売から16年を経て、地域との絆を形にした取り組みが続いています。
学校給食への訪問

5月21日の「月化粧の日」当日、月化粧の公式キャラクター「つきろーくん」が阪南市内の小学校の給食時間を訪問します。
給食の時間に直接届けに来るキャラクターとの交流は、子どもたちにとって特別な体験となっています。
「月化粧の日」記念イベント

5月21日、ディアモール大阪内のイベントスペース「ディーズスクエア」で「月化粧の日」記念イベントが開催されます。
月化粧やグッズが当たるガラガラ抽選会、月化粧の販売、つきろーくんのグリーティングが実施されています。

SNSフォローで参加できるガラガラ抽選会はハズレなしで、全員に「月化粧」が贈られます。
さらに、つきろーくんのぬいぐるみやシールなどのグッズも賞品として用意され、終日にわたり多くの来場者でにぎわいます。
2021年の寄付開始から6年目を迎えた今年、大阪府内3市町の子どもたちに届いた3,965個の月化粧は、地域に根ざしたブランドとしての姿勢を示しています。
発売16周年の節目に行われた記念イベントでは、ハズレなしの抽選会やキャラクターとの交流が来場者を楽しませ、和菓子を通じたコミュニティとのつながりが広がります。
青木松風庵「みるく饅頭 月化粧」の紹介でした。
よくある質問
Q. 学校給食への寄付はいつから行われていますか?
A. 2021年から毎年5月21日の「月化粧の日」にちなんで実施されており、2026年で6年目となります。
Q. 2026年の寄付はどの地域の学校が対象ですか?
A. 大阪府阪南市の全小学校、大阪府泉南郡岬町の全小中学校、大阪府泉南郡田尻町の全こども園・小中学校が対象で、合計3,965個が提供されます。
Q. 「月化粧の日」記念イベントはどこで開催されましたか?
A. ディアモール大阪内のイベントスペース「ディーズスクエア」にて、2026年5月21日に開催されました。