記事ポイント
- クレバリーホームが2026年度「パートナー企業会」を開催し、経営テーマ『迅速深考(JINSOKU-SHINKOU)』を発表
- ナフサ価格高騰・原材料コスト上昇など住宅業界の厳しい市場環境を踏まえ、パートナー企業との価値共創を強化
- 新商品「SHIFUKU no TOKI」やVシリーズ新デザイン計画など、具体的な新商品・新技術も公開
住宅フランチャイズを全国150店舗以上で展開するクレバリーホームが、2026年度の「パートナー企業会」を開催します。
ナフサ価格高騰や原材料価格の上昇が続く住宅業界において、全国の協力企業・取引先と連携し、"価値共創"の方向性を共有した場となります。
クレバリーホーム「2026年度 クレバリーホーム パートナー企業会」

- 主催:株式会社クレバリーホーム
- 対象:全国の協力企業・取引先
- 2026年度 経営テーマ:『迅速深考(JINSOKU-SHINKOU)』
「2026年度 クレバリーホーム パートナー企業会」では、住宅業界を取り巻く市場環境の変化と、同社が今後進む方向性が共有されます。
代表取締役の松田芳輝が2026年度の経営テーマ『迅速深考(JINSOKU-SHINKOU)』を発表し、即断即決即実行によるスピードと、背景・本質・リスクを読む深い思考を両立する姿勢が示されます。
同社はタイル・健康・構造を3本柱に据えた独自価値の再定義を推進しており、「続く美観」「強い構造」「価値が落ちにくい住まい」を軸に、"キレイ・安心・価値が続く家づくり"のブランド強化が図られています。
開催背景と市場環境

住宅業界ではナフサ価格高騰に伴う原材料価格の上昇、省エネ基準義務化、空き家増加に伴う住宅犯罪リスクの高まり、人口減少による住宅取得層の変化など、市場構造そのものが大きく変化しています。
こうした状況を踏まえ、本会ではパートナー企業全体で価値を創る時代という考えのもと、全国のパートナー企業と連携した新たな商品・サービス・仕組みづくりの加速が方針として示されます。

価格競争ではなく"選ばれる価値"の構築を目指す方針が本会で改めて共有されており、外壁タイルを軸とした差別化戦略が今後の中心に位置づけられています。
「未来の住まいを、共に。」をテーマに、各パートナー企業からのアイデア・提案を積極的に取り入れる体制を整える方向性が打ち出されます。
主な発表内容
本会では複数の新施策と新商品が公開されます。
経営テーマ『迅速深考』のもとで変化への対応力を強化するとともに、新商品「SHIFUKU no TOKI」やVシリーズの新デザイン計画、営業・施工支援施策なども発表されています。
クレバリーホームの基本性能

クレバリーホームは、メンテナンス性・耐震性・健康性能を基本性能として位置づけています。
外装には汚れにくくセルフクリーニング機能を備えた外壁タイルを採用し、美しさと低メンテナンス性を両立した住まいを提供しています。
構造面では「プレミアム・ハイブリッド構法」が採用されており、阪神・淡路大震災の2倍の揺れにも耐えた実証実験でその強度が確認されています。
健康面では、炭とイオンの力で空気を浄化し室内をマイナスイオンで満たす「シアスミン・エア」と、住まい全体の水にウルトラファインバブルを付加する「シアスミン・ウォーター」が全住宅に標準搭載されています。
北海道から沖縄まで全国150店舗以上のフランチャイズネットワークを通じて、これらの性能が提供されています。
ナフサショック・原材料高騰という逆風のなかで外壁タイルの独自価値を軸に差別化を図り、新商品「SHIFUKU no TOKI」やVシリーズ新デザイン計画をパートナー企業と共に推進するクレバリーホームの取り組みは、住宅選びにおける"価値の継続性"を重視する層から注目を集めています。
クレバリーホーム「2026年度 クレバリーホーム パートナー企業会」の紹介でした。
よくある質問
Q. クレバリーホームの「プレミアム・ハイブリッド構法」はどの程度の耐震性能を持ちますか?
A. 阪神・淡路大震災の2倍の揺れにも耐えた実証実験で強度が確認されています。
Q. クレバリーホームの外壁タイルにはどのような特徴がありますか?
A. 汚れにくく、雨水で自然に汚れが落ちるセルフクリーニング機能を備えており、美観とメンテナンス性を両立しています。
Q. 「シアスミン・エア」と「シアスミン・ウォーター」はオプションですか?
A. いずれもクレバリーホームの全住宅に標準搭載されており、追加費用なく利用できます。