記事ポイント
- 近畿大学附属広島高等学校東広島校が2026年6月1日、1年生263人を対象に進路講演会を開催します
- 広島大学大学院統合生命科学研究科教授の西堀正英氏が「学ぶということ」をテーマに講演します
- 2年生での文理選択を見据え、主体的な学びと進路選択の関係を考える機会となっています
近畿大学附属広島高等学校東広島校が、高校1年生を対象とした進路講演会を開催します。
広島大学大学院の教授を招き、「学ぶということ」をテーマに据えた本講演は、生徒が自身の将来を深く考えるきっかけとなる取り組みです。
近畿大学附属広島高等学校東広島校「進路講演会」

- 開催日時:2026年6月1日(月)14:30〜16:20
- 会場:近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校 4階体育館(広島県東広島市高屋うめの辺2番)
- アクセス:JR山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分
- 対象:近畿大学附属広島高等学校東広島校 1年生263人
- 講師:広島大学大学院統合生命科学研究科教授 西堀正英氏
- 講演テーマ:「学ぶということ」
近畿大学附属広島高等学校東広島校(広島県東広島市)は、大学進学を見据えた進路指導を教育の柱の一つに据えており、1年生の段階から進路選択の視野を広げる取り組みを毎年実施しています。
今回の講演会は、1年生263人を対象とした年次行事として位置づけられています。
2年生で控える文理選択に備え、早い段階から自身の将来について考える機会を設けることが本講演会の目的です。
前年度(令和7年度)にも同様の形式で実施されており、写真からは体育館に集まった生徒たちが講演に臨む様子が確認できます。
講師・西堀正英氏と講演の内容
講師を務めるのは、広島大学大学院統合生命科学研究科教授の西堀正英(にしぼりまさひで)氏です。
専門は農学・動物生命科学・動物生産科学で、広島大学大学院(広島県東広島市)に所属しています。
講演では「学ぶということ」をテーマに、学校生活の中で自ら課題を設定し、その解決に向けて主体的に学びを深めることが、大学進学やその後の進路選択にどうつながるかが論じられます。
高校1年生のこの時期に、学ぶ意味を問い直す内容となっています。
毎年続く進路教育の取り組み
近畿大学附属広島高等学校東広島校では、1年生から始まる進路講演会を継続的に実施しており、生徒が主体的に学ぶことの重要性を認識する場として機能しています。
大学進学後も見据えた長期的な視点で進路選択に向き合う姿勢を、高校入学直後の段階から育てる方針が一貫しています。
2026年6月1日に開催される今回の講演は、14時30分から16時20分まで、同校4階体育館で行われます。
近畿大学附属広島高等学校東広島校の進路講演会の紹介でした。
よくある質問
Q. 講演会はどこで開催されますか?
A. 近畿大学附属広島高等学校・中学校東広島校の4階体育館(広島県東広島市高屋うめの辺2番)で開催されます。
JR山陽本線「西高屋駅」から徒歩約20分の場所に位置しています。
Q. 講師の西堀正英氏の専門分野は何ですか?
A. 農学・動物生命科学・動物生産科学が専門です。
広島大学大学院統合生命科学研究科の教授を務めています。
Q. 進路講演会の対象は何年生ですか?
A. 近畿大学附属広島高等学校東広島校の1年生263人が対象です。
2年生で行われる文理選択を見据え、1年生の早い段階から進路について考える機会として設けられています。