記事ポイント
- エンジニア・DX人材育成サービス『TECH PLAY Academy』が2026年6月1日に『ビルスピ』へ名称変更
- 研修プログラム・価格体系・提供体制に変更はなく、大手企業100社以上・満足度95%超・リピート率90%超の実績を継続
- 「Builder's Spirit(創りたい気持ち)」を略した新名称で、実践的DX・AI人材育成の姿勢を体現
パーソルイノベーションが展開するエンジニア・DX人材育成サービス『TECH PLAY Academy』は、2026年6月1日よりサービス名称を『ビルスピ』へ変更します。
変更後も研修プログラムの内容・コーディネーター・価格体系に変更はなく、これまでと同じ体制でサービスが提供されます。
パーソルイノベーション「ビルスピ」

- 新サービス名称:ビルスピ(BUILDER'S SPIRIT)
- 旧サービス名称:TECH PLAY Academy
- 名称変更日:2026年6月1日
- 提供:パーソルイノベーション株式会社
「学ぶだけの研修を終わりにしよう。」をスローガンに掲げる『ビルスピ』は、ツールや知識の習得で終わることなく、現場での活用と定着にこだわった企業向けDX人材育成サービスです。
これまでに大手企業100社以上で研修を実施し、満足度95%超・リピート率90%超の実績を持ちます。
新名称「ビルスピ」は「Builder's Spirit(創りたい気持ち)」の略称です。
名称変更に伴う変更はサービス名称・Webサイト・サービス紹介資料等の表記のみで、研修内容・コーディネーター・価格体系は従来と変わりません。
名称変更の背景
DX・AI活用が企業経営における重要テーマとなる一方、多くの企業が「DX・AI人材不足」を経営課題として抱えています。
技術革新のスピードが加速する中、研修を実施しても知識・スキルの習得にとどまり、実務の変革につながらないという育成上の課題も顕在化しています。
こうした状況を受け、『TECH PLAY Academy』は実践に直結する体系的な育成を軸に研修を展開してきています。
今回の名称変更は、サービスの提供価値をより正確に伝え、企業が人材育成を戦略的に設計できるサービスとしての位置づけを明確にする目的で実施されます。
代表・片岡 秀夫のコメント

『ビルスピ』代表の片岡 秀夫は、データサイエンス・AIブームやDXトレンド、生成AIの台頭によりテクノロジーが全ての人にとって身近になったとしながらも、何かを「創りたい」と考える挑戦者へのハードルや逆風は依然として残ると指摘しています。
単に学ぶだけの従来の研修では実践的な機会提供につながらない実情があるとも述べています。
「ビルスピ」という名称は、挑戦者の「創りたい」という気持ち=「Builder's Spirit」を育む、またはそれを妨げないという姿勢を体現したものです。
サービスの特徴と提供分野
『ビルスピ』は生成AI・データサイエンス・事業開発・エンジニアなど複数の専門領域を対象としています。
各分野の専門家が設計した「オーダーメイド型」研修で、企業が自社の課題やフェーズに応じて研修内容を選択できる体制が整っています。
なお、旧来の『TECH PLAY』プラットフォームのうち、企業向けイベント・コミュニティ運営や情報発信を担うBranding領域は、サービス名称『TECH PLAY』を引き継いでTECH PLAY-Xへ吸収分割されています。
人材育成研修を担うAcademy領域が「ビルスピ」として独立した形になります。
生成AI・データサイエンスをはじめ各分野の専門家が手がけるオーダーメイド型研修は、知識のインプットで終わらず現場での活用と定着を重視した設計です。
「Builder's Spirit(創りたい気持ち)」を体現した新名称のもと、2026年6月1日から新たなサービス名称での提供が始まります。
パーソルイノベーション「ビルスピ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 旧名称「TECH PLAY Academy」と「ビルスピ」は運営会社が異なりますか?
A. 運営会社はいずれもパーソルイノベーションです。
2026年6月1日に名称が変更されますが、提供主体に変更はありません。
Q. 『TECH PLAY』ブランドは名称変更後も継続されますか?
A. 企業向けイベント・コミュニティ運営や情報発信を担うBranding領域は、サービス名称『TECH PLAY』を引き継いでTECH PLAY-Xへ吸収分割されています。
Academy領域が「ビルスピ」へ移行する一方、『TECH PLAY』ブランドは別法人のもとで継続されます。