記事ポイント
- 2026年7月18日・19日、神戸国際展示場で「神戸ハンドメイドマルシェ2026」が開催
- 2日間合計約1,000ブースが出店、20,000点以上の手づくり作品が集結
- 初心者向け15種類のワークショップも開催、入場料は前売600円・当日700円
全国のハンドメイド作家が一堂に会する「神戸ハンドメイドマルシェ2026」が、2026年7月18日(土)・19日(日)の2日間、神戸国際展示場3号館で開催されます。
今回で6回目を迎えるこのイベントは、アクセサリーから手づくりフードまで多彩なジャンルの作品が揃う市民マーケットです。
前売券600円・当日券700円(小学生以下無料)で入場できます。
「神戸ハンドメイドマルシェ2026」

- 名称:神戸ハンドメイドマルシェ2026
- 日時:2026年7月18日(土)・7月19日(日)11:00〜17:00(当日券は16:40まで販売)
- 会場:神戸国際展示場3号館(兵庫県神戸市)
- 出店ブース:約1,000ブース(2日間合計・予定)
- 入場料(税込):当日券700円、前売券600円/小学生以下無料
- 主催:神戸ハンドメイドマルシェ実行委員会
- 公式サイト:kobe.handmade-marche.jp
「神戸ハンドメイドマルシェ2026」は、北海道から九州まで全国12都市で展開するハンドメイドマルシェシリーズの神戸開催回です。
手づくりマーケットの文化が根付く神戸の地に、全国各地の作り手が集まり、アクセサリー・インテリア雑貨・ファッション・焼き菓子・和菓子・調味料など20,000点以上の手づくり作品が展示・販売されます。
2025年6月の前回開催では2日間合計で約8,300人が来場しており、今回も多くの来場者が見込まれます。
作品の販売・展示を行うハンドメイドブースとフードブース、そして体験型のワークショップブースの3エリアで構成されており、買い物だけでなく作品づくりの体験まで幅広く楽しめる内容となっています。
同シリーズとしては、2026年5月の「博多ハンドメイドマルシェ2026」、6月の「ヨコハマハンドメイドマルシェ2026」に続く今夏の開催です。
約1,000ブースが集まるハンドメイド作品エリア

ハンドメイドブースでは、作家が制作したアクセサリー・インテリア雑貨・ファッションなどのオリジナル作品が並びます。
colzaflap、まいぱんだ工房、dilekなどの作家が出店を予定しており、いずれも作家本人が直接ブースに立ちます。

フードブースでは、和菓子KOU、ふわこっぺBear's、patisserie PERCHEなどが出店を予定しており、焼き菓子・和菓子・パン・調味料といった手づくり食品が販売されます。
作品の素材や製法についても作家本人から話を聞ける機会となっています。

前回開催写真・会場俯瞰

会場には2日間合計で約1,000ブースが並び、広いフロアに作家のテーブルが続く大規模なマーケットが形成されます。
全出店作家の詳細は、公式サイトの「出店情報」ページに掲載されます。
作家本人と直接交流できる出店スタイル

当イベントは作品を制作した作家本人がブースに出店するスタイルで運営されます。
制作のきっかけや素材選びのこだわり、作品に込めた思いを作家本人から直接聞けるのが神戸ハンドメイドマルシェならではの特徴です。

前回開催でも来場者と作家が言葉を交わしながら作品を吟味する様子が会場各所で見られます。
市販品にはない一点もののハンドメイド作品を、つくった人の言葉とともに受け取れる場となっています。
15種類のワークショップ

ワークショップブースでは、15種類の体験教室が開催されます。
所要時間は15分〜60分で、アクセサリー・インテリア・ミニチュア雑貨・アートなどジャンルは幅広く、親子や友人同士での参加にも対応した内容が用意されています。

モスペット講座では、コケを使ったペット型のインテリアオブジェを制作します。
作家本人が講師を務めるため、ハンドメイド未経験の参加者でも手順を確認しながら仕上げられます。

ミニチュアガーデン講座では、小さな庭のジオラマ作品を仕上げます。
細かなパーツを組み合わせてひとつの世界観を作り上げる内容で、集中して取り組める時間となっています。

どんぐりレジンと箱庭講座では、レジン素材とどんぐりを組み合わせた箱庭作品を制作します。
自然素材をレジンで封じ込める手法は、普段の生活では体験しにくいものづくりの工程となっています。

前回開催では、作家が講師となって参加者に丁寧に作り方を伝える様子が各ブースで見られます。
ワークショップの詳細と予約方法は公式サイトに掲載されます。
2日間合計約1,000ブース・20,000点以上という規模に加え、作家本人からストーリーを聞きながら選べるスタイルと、15種類のワークショップが神戸国際展示場3号館に集結します。
入場料は前売600円・当日700円(小学生以下無料)で、7月18日(土)・19日(日)の両日とも11:00〜17:00に開催されます。
神戸ハンドメイドマルシェ実行委員会「神戸ハンドメイドマルシェ2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 子どもも入場できますか?
A. 小学生以下は入場無料です。
ワークショップも親子で参加できる内容が複数用意されており、家族での来場にも対応した構成となっています。
Q. チケットの購入方法と価格の違いは何ですか?
A. 入場料は前売券600円・当日券700円(いずれも税込)です。
前売券の購入方法は公式サイト(kobe.handmade-marche.jp)に掲載されます。
当日券は16:40まで販売されます。
Q. ワークショップは予約が必要ですか?
A. ワークショップの予約方法や定員に関する情報は公式サイトに掲載されます。
所要時間は種類によって15分〜60分となっています。