記事ポイント
- 立ち食いそばチェーン「名代富士そば」が映画『FUJIKO』とタイアップし、2026年6月1日〜30日の1か月間、全国102店舗でコラボメニューを販売します
- コラボメニュー「ミニ海老かき揚げ丼セット」は820円(税込)で、ミニ海老かき揚げ丼にそばまたはうどんが付くセットです
- 映画『FUJIKO』は第28回ウディネ・ファーイースト映画祭で最高賞と特別観客賞のダブル受賞を果たした、日本映画初の快挙作品です
映画のあのシーンを食で追体験できるコラボが、2026年6月に実現します。
立ち食いそばチェーン「名代富士そば」が、6月5日(金)全国公開の映画『FUJIKO』とのタイアップ記念として、全国102店舗で6月限定コラボメニューを販売します。
作中で主人公・富士子の心の節目を象徴する存在として描かれた蕎麦が、名代富士そばのメニューとして味わえます。
「名代富士そば×映画『FUJIKO」コラボメニュー」

- 販売期間:2026年6月1日(月)〜6月30日(火)※6月1日は朝7:00スタート
- 対象店舗:名代富士そば102店舗(秋葉原電気街店・品川店を除く)
- コラボメニュー:ミニ海老かき揚げ丼セット 820円(税込)
「名代富士そば×映画『FUJIKO』コラボメニュー」は、ダイタン商事が運営する立ち食いそば・うどんチェーン「名代富士そば」と、6月5日公開の映画『FUJIKO』が初めてタイアップした企画です。
「迷わず行けよ、行けばわかるさ」というコピーが添えられたオリジナルコラボポスターが、全国の対象店舗に掲示されます。
主人公・富士子がまっすぐに生きる姿と「そば・うどんなら迷わず富士そばへ」というブランドイメージが重なり、このコラボが実現します。
映画の公開日(6月5日)の4日前、6月1日朝7:00から全国一斉に提供が始まります。
コラボが生まれた背景

映画『FUJIKO』は、1970〜80年代の静岡を舞台に、シングルマザーの主人公・富士子が既成の価値観に抗いながら人生を切り拓いていく物語です。
作中で「蕎麦」は単なる食事ではなく、富士子の心の節目を象徴する大切な存在として描かれており、なかでも「海老のかき揚げ蕎麦」が特に印象的なシーンに登場します。
さらに作中では「富士山」が印象的なカットで繰り返し登場します。
「蕎麦」と「富士山」という2つのアイコンが「名代富士そば」のブランドと強く結びついたことが、このコラボ実現の決め手となります。
コラボメニュー「ミニ海老かき揚げ丼セット」

- メニュー名:ミニ海老かき揚げ丼セット
- 価格:820円(税込)
- 内容:ミニ海老かき揚げ丼+そばまたはうどん(温・冷 選択可)
- 販売期間:2026年6月1日(月)〜6月30日(火)
コラボメニュー「ミニ海老かき揚げ丼セット」は、映画のキーシーンに登場する海老のかき揚げ蕎麦を着想源にした一品です。
ミニ海老かき揚げ丼と、そばまたはうどんを組み合わせたセットで820円(税込)となっています。
映画の世界観に合わせて温そばを選ぶこともでき、1970〜80年代の静岡の空気感を食事とともに感じられる構成です。
6月30日(火)まで提供され、原材料の状況により販売時期が変わる場合があります。
対象店舗の詳細は名代富士そばの公式サイトに掲載されます。
映画『FUJIKO』について
映画『FUJIKO』は、映画『AFTERGLOWS』やKing GnuのMV、NIKE・Louis Vuittonなどの広告で活躍する木村太一監督がメガホンをとり、映画『零落』やNetflix「ラヴ上等」で活動するMEGUMIが企画・プロデュースした作品です。
2026年6月5日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかで全国公開されます。
第28回ウディネ・ファーイースト映画祭のコンペティション部門に正式出品され、最高賞と特別観客賞のダブル受賞を達成します。
2部門の同時受賞は日本映画として初めての快挙です。
主人公・富士子を演じるのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞新人賞・第43回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞した片山友希です。
映画公開前日から手に入る820円のコラボセットは、作中の海老のかき揚げシーンをリアルに追体験できる機会となっています。
全国102店舗(秋葉原電気街店・品川店を除く)で6月1日から30日まで、映画と食を同時に楽しめる1か月間が設けられています。
名代富士そば「名代富士そば×映画『FUJIKO』コラボメニュー」の紹介でした。
よくある質問
Q. コラボメニューの販売開始時刻はいつですか?
A. 2026年6月1日(月)の朝7:00から販売が始まります。
終了は6月30日(火)で、原材料の状況により変動する場合があります。
Q. 映画『FUJIKO』で蕎麦はどのように描かれていますか?
A. 作中で蕎麦は主人公・富士子の心の節目を象徴する存在として描かれており、なかでも「海老のかき揚げ蕎麦」が特に印象的なシーンに登場します。
今回のコラボメニューはこの場面を着想源にしています。