記事ポイント
- 西日本最大級の野外グルメイベント「全肉祭」が2026年5月22日〜24日、大阪・扇町公園で第1回開催
- 全国から約70店舗が集結し、総メニュー数200アイテム以上を提供
- グルメ以外にも企業ブース・ステージライブ・ファイヤーパフォーマンス・子ども向けアトラクションが揃う
全国各地の美食が一堂に会する大型野外グルメイベントが、大阪に初上陸します。
Gi-FACTORYが主催する「全肉祭」の第1回大阪開催が、2026年5月22日(金)〜24日(日)の3日間、扇町公園で開催されます。
畜産肉料理から魚肉・果肉まであらゆる「肉」をテーマに全国から出店を選考する西日本最大級の野外グルメイベントです。
Gi-FACTORY「全肉祭」

- イベント名:全肉祭 第1回 in 大阪
- 会場:扇町公園(大阪府大阪市)
- 日程:2026年5月22日(金)〜5月24日(日)
- 時間:10:00〜21:00
- 出店数:約70店舗
「全肉祭」は、和歌山・徳島・広島・山口・島根・北九州・岡山・高知・岐阜・静岡・東京など全国各地で開催実績を持つ大型野外グルメイベントです。
畜産肉料理にとどまらず、魚肉・果肉を含むあらゆる「肉」をテーマに全国から出店を募集・選考しており、その規模は西日本最大級を誇ります。
大阪・扇町公園での開催は今回が初となります。
今回の大阪会場には約70店舗が集結し、総メニュー数は200アイテム以上に上ります。
秋田牛・青森スペアリブ・沖縄焼き鳥・北海道しゃぶバター・黒毛和牛ステーキ串など、都道府県名を冠した各地の肉料理が60品以上ラインナップされています。

昼間の会場の様子(過去開催より)

過去の開催では、青空のもとPIZZAや牡蠣など各ジャンルの飲食ブース旗が立ち並ぶ野外会場に大勢の来場者が詰めかけます。
食べ歩きに適した広大な屋外空間で、様々な地域の料理を一度に体験できる構成となっています。

夕暮れ時になるとヤシの木とテント屋台が並ぶ通路に来場者が密集し、昼間とは異なる夜の雰囲気が広がります。
開催時間は21:00まで設定されており、日が落ちてからの来場にも対応しています。
グルメ以外の楽しみ

会場内には飲食以外のコンテンツも充実しています。
G-ISLANDのロゴが入った赤・黄・青のカラフルなトンネル付きアスレチック型バウンサーをはじめ、射的やスーパーボールすくいなどの縁日コーナーも設置されます。
子ども連れでも楽しめる構成です。
企業ブースによる無料体験やサンプリング、ワインの試飲コーナーも用意されています。
観覧無料のステージでは生ライブが行われる予定です。

夜間のステージ演出として、黒装束の演者3名が炎を操るファイヤーパフォーマンスも実施されます。
全肉祭ロゴ入りのトレーラーステージを背景に火柱が上がる迫力ある演出は、過去の開催でも注目を集めてきたプログラムです。
200アイテム以上のメニューが揃う3日間では、すべてを食べ尽くすことが難しい規模です。
全国産地の肉料理が集まる一度の機会に、多彩な食体験が広がります。
Gi-FACTORYが主催する「全肉祭」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「全肉祭」はどの都市で開催実績がありますか?
A. 和歌山・徳島・大阪・広島・山口・島根・北九州・岡山・高知・岐阜・静岡・東京など全国各地での開催実績があります。
なお、広島県東広島市での開催は2026年5月30日〜31日に予定されています。
Q. 子ども向けのアトラクションは有料ですか?
A. 縁日コーナー(射的・スーパーボールすくい)や大型エアー遊具の詳細な料金条件は主催者の公式情報に掲載されます。
企業ブースによる無料体験・サンプリングおよびステージ観覧は無料です。