記事ポイント
- 株式会社ビバリーが2026年5月15日発売のラベラーロールシール「Baum deco バウムデコ」は、ラベルタイプ1,000枚・スクエアタイプ500枚の大容量設計です
- 特色印刷による発色の鮮やかさと、紙素材ならではの書き込み・はんこ対応が特徴です
- 22mm×12mmと22mm×22mmの2サイズ展開で、手帳デコからシール交換まで幅広く使えます
値札用ラベラーシールがデコ文具として人気を集め、マスキングテープに続くトレンドアイテムとして注目されています。
ビバリーが2026年5月15日(金)に発売した《Baum deco バウムデコ》は、特色印刷の鮮やかな発色と大容量のロール設計が、手帳デコファンの支持を集めているシリーズです。
ビバリー「Baum deco バウムデコ」

- 商品名:Baum deco バウムデコ
- 発売日:2026年5月15日(金)
- 価格:693円(税込)
- 商品サイズ:約 直径55mm×22mm
- シール一片サイズ:約22mm×12mm(ラベルタイプ)/約22mm×22mm(スクエアタイプ)
- 素材:紙、PE、PET
- 販売:公式サイト(be-en.co.jp)に掲載されています
《Baum deco バウムデコ》は、本来は商品の値札として使われてきたラベラーシールをデコ文具として昇華させたロールシールです。
ラベルタイプは15デザイン1,000枚入り、スクエアタイプは8デザイン500枚入りの大容量で、各デザインに色違いが2種類ずつ収録されています。
価格は693円(税込)で、1ロールあたり8〜15のデザインが混在しているため、手帳の毎ページで異なる絵柄を使えます。
特色印刷が採用されており、食器柄・ケーキキャラ柄など多彩なテーマの絵柄が鮮やかな色彩で仕上がっています。
素材は紙・PE・PETの組み合わせで、紙素材のため水性ペンやスタンプインクで文字や押印が可能です(インクの性質によっては書けないものもあります)。
大容量とサイズ設計

ラベルタイプは1,000枚、スクエアタイプは500枚と、1ロールにたっぷりのシールが詰め込まれています。
毎日手帳に貼り続けても長期間使えるボリュームで、デコ文具として日常的に使い回せる設計になっています。

ラベルタイプの22mm×12mmはワンポイントやラベル貼りに適したサイズで、スクエアタイプの22mm×22mmはマンスリーページやメモへのメッセージ添えにも対応します。
手のひらに並べると食器柄・ケーキキャラ柄のシールがコンパクトに収まり、ページの余白を選ばず使えます。
特色印刷と豊富な絵柄

特色印刷によって通常の4色印刷では出にくい鮮やかな発色が実現されており、食器・スイーツ・植物・日用品など多彩なテーマの絵柄が揃っています。
1ロールに複数テーマが混在しているため、手帳のページごとに世界観を変えながら使えます。
書き込み・アレンジ対応

紙素材のため、シールの余白部分にペンで文字を書き入れたり、スタンプを押したりするアレンジが可能です。
日付・ひと言メモ・イニシャルを加えることで、既製品のシールをオリジナルラベルとして仕上げられます。

手帳の日付欄や日記ページへのワンポイント使いをはじめ、封筒の封印、ギフトラッピングのアクセント、友人へのシール交換など、さまざまなシーンで活用できます。
ギフト・ラッピングシーンでの活用

レターセットやプレゼントの包装に貼ると、小ぶりなサイズながら絵柄のアクセントが加わります。
693円(税込)という手頃な価格帯で、まとめ買いしてシール交換用に配る使い方にも対応します。

同じ絵柄のシールを横並びに貼ると連続した模様が生まれるデザインのものも収録されています。
ノートの罫線沿いや手帳の枠飾りとして使うと、リズミカルな装飾が生まれます。

ロールからカットしてバラで使う方法も可能で、小さなシールを1枚ずつ切り分けてコラージュ素材として活用できます。

ラベルタイプ・スクエアタイプのどちらも紙素材のため、はさみでカットしても断面がきれいに仕上がります。
コラージュ・スクラップブッキング・バレットジャーナルなど多様なデコスタイルに取り込めます。
特色印刷の発色の鮮やかさと、ラベルタイプ1,000枚・スクエアタイプ500枚という大容量が、毎日の手帳タイムを彩るシールです。
693円(税込)で手帳デコ・封印・シール交換と多目的に使えるラベラーシールは、デコ文具市場の新たなスタンダードとして存在感を示しています。
ビバリー「Baum deco バウムデコ」の紹介でした。
よくある質問
Q. ラベルタイプとスクエアタイプの違いは何ですか?
A. ラベルタイプは約22mm×12mmの横長サイズで15デザイン1,000枚入り、スクエアタイプは約22mm×22mmの正方形サイズで8デザイン500枚入りです。
各デザインに色違いが2種類あります。
Q. シールに文字を書き込む場合、どのような筆記具が使えますか?
A. 紙素材のため、一般的なボールペンや水性マーカー、スタンプインクに対応しています。
ただしインクの性質によっては書けないものもあるため、事前に端のシールで確認することが推奨されます。