記事ポイント
- 大江戸温泉物語グループが2026年7月よりプール付き温泉宿で夏季限定プールを開始
- 全国16施設以上でプール営業、通年利用できる施設も4か所
- 流れるプール・波のプール・スライダーなど各施設に個性豊かなアトラクションが揃う
温泉とプールを一度に楽しめる夏旅の選択肢が、全国規模で広がっています。
全国75施設の温泉ホテル・宿を展開するGENSEN HOLDINGSが運営する大江戸温泉物語グループは、2026年7月より各地のプール付き施設で夏季限定プールの営業を始めます。
チェックイン前からチェックアウト後まで施設内で完結する滞在スタイルが特徴で、移動の負担なく温泉とプールを同一敷地内で満喫できます。
大江戸温泉物語グループ「プールのあるホテル・宿」

- 運営:GENSEN HOLDINGS株式会社(大江戸温泉物語グループ)
- 夏季営業期間:2026年7月11日(土)〜2026年8月31日(月)※施設により異なる
- 通年実施施設:Premium 仙台作並・Premium 鳥羽彩朝楽・TAOYA白浜千畳・ホテルレオマの森
- 対象施設数:全国16施設以上
- 料金:施設により宿泊者無料または別途利用料金が必要
大江戸温泉物語グループは、プール付きの温泉宿を北は宮城から南は長崎まで全国に展開しています。
各施設にキッズコーナーやキッズパーク、子ども用食器・大浴場備品が用意されており、小さな子ども連れでも利用しやすい環境が整っています。
シニア世代を含めた3世代での家族旅行にも対応した施設構成になっています。
プールの営業期間は施設によって異なり、2026年7月18日(土)から8月31日(月)の期間に営業するのはTAOYA日光霧降・日光霧降VIVA!ハワイアン(栃木県)、わんわんリゾート 西伊豆(静岡県)、Premium 山中グランドホテル・Premium 加賀まるや・ながやま(石川県)、Premium 志摩彩朝楽(三重県)、Premium 白浜彩朝楽・南紀串本(和歌山県)、三好屋(兵庫県)、道後(愛媛県)、嬉野館(佐賀県)、Premium 西海橋(長崎県)の12施設です。
7月11日(土)からはNEWレオマワールド・レオマウォーターランド(香川県)も加わります。
TAOYA日光霧降・日光霧降VIVA!ハワイアン(栃木県)

霧降高原に位置する温泉リゾート「TAOYA日光霧降」の敷地内に、夏季限定でオープンする全天候型の大型屋内温水プールです。
南国ムード漂う空間に流れるプールとキッズスライダーが設置されており、大人向けにはサウナとマッサージバスを備えたバーデゾーンも完備されています。
天候に左右されず施設内で1日中過ごせる構成になっています。
なお、利用には別途料金が必要です。
ながやま(石川県)

柴山潟を望む景観が特徴の温泉宿「ながやま」に、夏季限定の屋内プールが設けられます。
天窓から陽光が差し込む開放的な空間で、広々と泳げるメインプールと、小さな子ども向けの小プールの2エリア構成になっています。
Premium 白浜彩朝楽(和歌山県)

Premium 白浜彩朝楽のプールサイドの様子

夏季限定でオープンする屋外プールは、25mのメインプールが水深100cmの大人向けエリアと水深80cmの子ども向けエリアに分かれており、年齢に合わせた水遊びが可能です。
宿泊者は無料で利用でき、浮き輪などのレンタル品も揃っています。
Premium 山中グランドホテル(石川県)

Premium 山中グランドホテルのプールの様子

石川県の山中温泉に位置するPremium 山中グランドホテルは、7月18日(土)から8月31日(月)の夏季期間にプールを営業します。
温泉と並んで夏のレジャーを施設内で完結できる構成になっています。
道後(愛媛県)

ホテル建物に隣接する屋外プールは、白いテーブルとチェアが並ぶプールサイドテラスを備えており、遠景に街並みと緑の丘が広がる開放的なロケーションで水遊びを楽しめます。
7月18日(土)から8月31日(月)の期間に営業します。
Premium 西海橋(長崎県)

地中海リゾートを思わせる中庭に期間限定で「屋外プール」がオープンします。
プレミアムラウンジから直結するプールには子ども向けの水深が浅いエリアも設けられており、大人はラウンジのドリンクをプールサイドで楽しめるスタイルになっています。
NEWレオマワールド・レオマウォーターランド(香川県)

中四国最大級のリゾートプールで、流れるプール・波のプール・全長60mのふわふわスライダー・アスレチック感覚で遊べるキッズプールとアトラクションが揃っています。
7月11日(土)から8月31日(月)の営業で、隣接する「ホテルレオマの森」に宿泊すれば移動なしでプールに直接アクセスできます。
なお、利用には別途料金が必要です。
TAOYA白浜千畳(和歌山県)

白を基調とした地中海リゾート風の「スパガーデン」に、自家源泉を利用した屋外の「温泉プール」が一年中営業しています。
夜にはライトアップによるナイトプールも楽しめ、目の前の海を眺めながらオールインクルーシブの贅沢な滞在が可能な施設です。
通年で利用できる4施設のうちの一つです。
全国16施設以上でプールと温泉の両方を楽しめる大江戸温泉物語グループの夏季展開は、2026年7月11日(土)を皮切りに順次スタートします。
Premium 白浜彩朝楽では宿泊者無料・浮き輪レンタルあり、NEWレオマワールドでは全長60mのスライダーなど施設ごとに異なる規模とアトラクションが用意されており、家族構成や旅のスタイルに合わせた選択が可能です。
大江戸温泉物語グループ「プールのあるホテル・宿」の紹介でした。
よくある質問
Q. 通年でプールを利用できる施設はどこですか?
A. Premium 仙台作並(宮城県)、Premium 鳥羽彩朝楽(三重県)、TAOYA白浜千畳(和歌山県)、ホテルレオマの森(香川県)の4施設が通年でプールを営業しています。
ただしホテルレオマの森の屋内プールは土・日・祝日のみの営業で、夏季・繁忙期は毎日営業となります。
Q. プール利用に別途料金が必要な施設はどこですか?
A. TAOYA日光霧降・日光霧降VIVA!ハワイアン、NEWレオマワールド・レオマウォーターランドは別途利用料金が必要です。
Premium 白浜彩朝楽は宿泊者が無料で利用できます。
各施設の料金詳細は公式サイトに掲載されています。
Q. 子ども向けの設備が整っていない施設はどこですか?
A. わんわんリゾート 西伊豆、ながやま、南紀串本、三好屋、道後、嬉野館の6施設にはキッズコーナーが設置されていません。
わんわんリゾート 西伊豆は犬の同伴専用施設です。