記事ポイント
- 『GUNMA outside Festival 2026』が2026年5月30日・31日に観音山ファミリーパークで開催されます
- バンジートランポリン、ボルダリング、スラックライン、エア遊具などの体験型アクティビティがそろいます
- 厚切りステーキのオージー・ビーフBBQ講座、ジョンソンヴィルソーセージ試食、マルシェ、ワークショップも展開されます
群馬県高崎市の観音山ファミリーパーク 森の芝生広場で、県内最大級の体験型アウトドアイベント『GUNMA outside Festival 2026』が開催されます。
アウトドアギアの展示に加え、アクティビティ、ワークショップ、グルメ、ショッピングを屋外で体験できる2日間のフェスティバルです。
「GUNMA outside Festival 2026」

- 名称:GUNMA outside Festival 2026
- 会場:観音山ファミリーパーク 森の芝生広場
- 所在地:群馬県高崎市寺尾町1064-30
- 開催日時:2026年5月30日(土)9:30~17:00、2026年5月31日(日)9:30~15:30
- 参加費:入場無料
- 有料コンテンツ:一部あり
- 主催:GUNMA outside Festival 実行委員会
- 協力:観音山ファミリーパーク
GUNMA outside Festival 実行委員会「GUNMA outside Festival 2026」は、豊かな自然に囲まれた芝生広場を舞台に、ソト遊びを一日単位で体験できる屋外イベントです。
会場には子ども向けの大型遊具、体を動かすアクティビティ、アウトドアギアや車両展示、キッチンカー、マルシェが並びます。
本格的なキャンプシーズン前の週末に、家族や仲間で過ごす外遊びの選択肢をまとめて試せる構成です。
アクティビティ

アクティビティゾーンには、大きく跳ね上がる動きが特徴のバンジートランポリンが設置されます。
緑に囲まれた会場で全身を使って遊べるため、屋外イベントらしい開放感が生まれます。

大型エア遊具やボールプールは、小さな子どもが体を動かしながら遊べるエリアとして展開されます。
芝生広場の中に遊び場がまとまることで、家族で過ごす時間に動きのある体験が加わります。

ちびっこアドベンチャーのほか、ボルダリングやスラックラインなど近年注目を集める体験型アクティビティも用意されます。
バランス感覚や腕の力を使うコンテンツが加わり、遊びながら挑戦する時間を過ごせます。
ギアと車両展示

ギア展示エリアには、テント、調理器具、アウトドアウェアなどの製品が並びます。
屋外のフィールドに近い環境で道具のサイズ感や使い方を確かめられるため、キャンプ用品選びに具体性が出ます。

販売ブースでは、展示されたアウトドア関連商品をその場で購入できます。
会場で見た道具を持ち帰れる構成により、初夏のキャンプや公園遊びに使うアイテムを選びやすくなります。

車両展示では、車中泊仕様車から最新のカスタムカーまで、アウトドアライフに関わる車が紹介されます。
荷物の積み方や車内で過ごす空間を想像しやすく、週末の遠出やキャンプの計画に結びつきます。
アウトドアグルメ

フードエリアでは、オージー・ビーフのアンバサダーによる厚切りステーキのBBQ講座が実施されます。
講座では厚切りステーキの焼き方が紹介され、焼き上がったステーキの試食も行われます。

キッチンカーは、屋外イベントの食事時間を支えるフードコンテンツとして出店します。
アクティビティやショッピングの合間に食事を選べるため、会場内で一日を過ごしやすい構成です。

全米No.1ブランド「ジョンソンヴィル」のソーセージ試食も展開されます。
ジューシーなソーセージを青空の下で味わえる企画として、BBQ講座と並ぶ食の体験を作ります。
マルシェとワークショップ

マルシェには、各地の特産品やハンドメイド品が並びます。
キャンプファンだけでなく、公園を訪れる家族も立ち寄れる買い物エリアとして展開されます。

イベント限定の特別価格で販売される商品もあり、会場内で掘り出し物を見つける楽しさが加わります。
食べ物や雑貨を見比べる時間が、アクティビティ中心の一日にゆるやかな休憩を作ります。

ワークショップでは、自分だけのアウトドアグッズ作りなどのモノづくり体験が提供されます。
子どもから大人まで手を動かして参加できるため、完成品を持ち帰る体験として思い出に残ります。
outside Festivalの歩み

outside Festivalは、2013年に豊洲でスタートした『TOKYO outside Festival』を起点とする体験型アウトドアイベントです。
2014年から新宿中央公園に会場を移し、2018年には147社が出展し、4万人以上が訪れる大型イベントへ成長します。
2020年からは春に新宿中央公園、秋に国営昭和記念公園で開催される都内最大級のアウトドアイベントとして定着しています。
2024年からは熊本県水上村で「MIZUKAMI outside Festival」、2025年からは群馬県高崎市で「GUNMA outside Festival」が開催されています。
プロデューサーとディレクター

総合プロデューサーは、快適生活研究家の田中ケンです。
田中ケンは1964年生まれで、1992年に「レイドゴロワーズ」、1993年に「ボーダートゥボーダー」を完走し、2008年には北軽井沢にキャンプ場「outside BASE」をオープンしています。

イベントディレクターは、アウトサイドの取締役社長である田中翔です。
田中翔は2019年にアウトサイドを創業し、アウトドア領域に特化した企画、制作、イベント運営を展開しています。
バンジートランポリンやボルダリング、厚切りステーキのBBQ講座、マルシェ、ワークショップがそろう2日間は、外遊びをまとめて体験できる週末になります。
入場無料で参加でき、一部有料コンテンツを選びながら過ごせる点も、家族や仲間で予定を立てやすい魅力です。
GUNMA outside Festival 実行委員会「GUNMA outside Festival 2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. GUNMA outside Festival 2026の会場はどこですか?
A. 会場は群馬県高崎市寺尾町1064-30の観音山ファミリーパーク 森の芝生広場です。
Q. GUNMA outside Festival 2026の入場料はいくらですか?
A. 入場無料です。
一部有料コンテンツがあります。
Q. GUNMA outside Festival 2026ではどんな体験ができますか?
A. バンジートランポリン、エア遊具、ボルダリング、スラックライン、BBQ講座、マルシェ、ワークショップなどが展開されます。