記事ポイント
- 徳島県つるぎ町の半田そうめん「オカベの麺」を使った期間限定ランチが2026年6月2日からeditor's fav るるぶキッチンで提供されます
- 「夏野菜ラタトゥイユの冷製半田そうめん」は1,280円(税込)で、夏野菜ラタトゥイユとすだちの出汁つゆを合わせた冷製メニューです
- 提供期間中、店舗内でオカベの麺・ふしめん・濃縮つゆなど関連商品の購入もできます
東京・新宿の「editor's fav るるぶキッチン」に、徳島県つるぎ町半田地区の名産「半田そうめん」を使った期間限定ランチメニューが登場します。
オカベが製造する「オカベの麺」を主役にした「夏野菜ラタトゥイユの冷製半田そうめん」が、2026年6月2日(火)から6月29日(月)まで新宿の紀伊國屋書店 新宿本店 地下1階で提供されます。
editor's fav るるぶキッチン「夏野菜ラタトゥイユの冷製半田そうめん」

- 提供期間:2026年6月2日(火)〜6月29日(月)
- 価格:1,280円(税込)
- 提供場所:editor's fav るるぶキッチン(東京都新宿区新宿3-17-7・紀伊國屋書店 新宿本店 地下1階)
- 営業時間:ランチタイム 11:30〜14:30(料理L.O. 14:00)
- アクセス:JR新宿駅東口より徒歩3分/新宿三丁目駅B7出口より徒歩1分(地下街直結)
「editor's fav るるぶキッチン」は、「るるぶ」の編集者が全国各地を旅して発掘した食材をオリジナル料理として提供するリアル店舗メディアです。
今回は徳島県つるぎ町半田地区の半田そうめんに着目し、オカベの「オカベの麺」を使った冷製ランチメニューが6月いっぱいの期間限定で提供されます。
「オカベの麺」の原料となる半田そうめんは、約300年続く伝統の手延べ製法で作られ、一般的なそうめんより太く、うどんより細いという独自のサイズ感を持ちます。
さらに「オカベの麺」は"ねじって、鍛えて、延ばす"という独自工程によって1本に18もの麺層を形成しており、ツルっとしたのど越しとコシのある食感を実現しています。
冷製ランチメニューの味わい

夏野菜をじっくり煮込んだラタトゥイユが野菜の甘みをたっぷりと引き出し、冷たい出汁つゆとともに盛られています。
出汁つゆはオカベのめんつゆと相性のよいお出汁をベースにしており、すだちの爽やかな酸味が隠し味として効いています。
梅雨の蒸し暑い時期でも食べやすい冷製仕立てで、夏野菜の甘みとすだちの清涼感がコシのある半田そうめんと調和した一皿です。
ランチタイム(11:30〜14:30)の時間帯に提供されます。
約300年の伝統と「オカベの麺」の製法

ブランド紹介資料には、職人が丁寧に麺をねじり延ばす手延べ工程の写真と、一般的なそうめんとの太さを並べた比較写真が掲載されており、半田そうめん特有のサイズ感が視覚的に示されています。

緑深い山々と川に囲まれた徳島県の自然豊かな環境の中に、オカベの白い工場が川沿いに建ち、川面には建物と山が鏡面反射しています。
1987年設立の同社は、代表取締役・岡部 洋史氏を中心に、厳選素材と伝統の手延べ製法にこだわった麺づくりを続けています。
期間中の関連商品販売

JTBパブリッシングが運営する「editor's fav るるぶキッチン」では、提供期間中、店舗内スペースで「オカベの麺」をはじめ、直営店・通販限定販売の「ふしめん」や「濃縮つゆ」など複数の関連商品が購入できます。
食事のついでにそのまま手に取れる機会となっています。
徳島県つるぎ町半田地区で300年受け継がれてきた伝統の手延べそうめんを東京・新宿で味わいながら購入できる機会は、2026年6月29日(月)まで続きます。
1,280円(税込)の「夏野菜ラタトゥイユの冷製半田そうめん」は、すだちの爽やかな酸味と夏野菜の甘みが調和した、梅雨の時期にこそ訪れたい冷製ランチです。
editor's fav るるぶキッチン「夏野菜ラタトゥイユの冷製半田そうめん」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「夏野菜ラタトゥイユの冷製半田そうめん」はディナータイムにも提供されますか?
A. 今回のメニューはランチメニューとして提供されるため、ランチタイム(11:30〜14:30、料理L.O. 14:00)での提供となります。
ディナータイム(17:00〜22:00)での提供については、editor's fav るるぶキッチンの公式情報として案内されます。
Q. 店舗で購入できる「ふしめん」はどのような商品ですか?
A. 「ふしめん」はオカベの直営店・通販限定で販売されている商品です。
提供期間(2026年6月2日〜6月29日)中は「濃縮つゆ」などとともにeditor's fav るるぶキッチンの店舗内スペースでも取り扱われます。