ウォルト・ディズニー・ジャパンの映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の前夜祭イベントが、2026年5月21日にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催されました。
伝説の賞金稼ぎマンダロリアン役の日本版声優を務める阪口周平さんと、「スター・ウォーズ」の大ファンであるTHE RAMPAGEの川村壱馬さんが登壇。
約7年ぶりに映画館に帰ってくる「スター・ウォーズ」最新作の公開を祝し、ファンとともに日本最速上映に向けたカウントダウンを実施した特別な一夜の様子をお伝えします。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭イベント

開催日程:2026年5月21日(木)
会場:TOHOシネマズ六本木ヒルズ 劇場ロビー
登壇ゲスト:阪口周平、川村壱馬
全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。
2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりとなる劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、2026年5月22日より日米同時公開されます。
映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化している「スター・ウォーズ」。
いよいよ公開前日を迎えた5月21日には、全国5都市7劇場で日本最速となる“前夜祭”上映が実施されました。
阪口周平さんと川村壱馬さんが登壇したカウントダウンイベント

TOHOシネマズ六本木ヒルズの劇場ロビーで行われたイベントには、豪華ゲストが集結しました。

“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンの日本版声優を務める阪口周平さんが登壇。

さらに、父親の影響で2歳の頃から「スター・ウォーズ」を観て育った生粋のファンである、THE RAMPAGEの川村壱馬さんも登壇!
イベントでは、お二人による「スター・ウォーズ」への愛や、マンダロリアンとグローグーの魅力、最新作への期待など、溢れ出る熱い想いが語られました。
そして、ついにこの作品の全貌が明らかになる瞬間を迎える19時に向けて、会場に集まったスター・ウォーズファンとともにカウントダウンを敢行。

MCとゲスト、そしてファンが一体となって「10、9、8…3、2、1、“我らの道!”」の掛け声で盛大にお祝いし、興奮冷めやらぬ特別な時間となりました。
川村壱馬さんと阪口周平さんが語る作品の魅力と見どころ
トークセッションでは、お二人にとっての作品の見どころについて熱く語られました。
川村壱馬さんは、グローグーの可愛さや親子の絆について、以下のように語ってくださいました。
見どころは、まず何よりグローグー、可愛いです。
これは間違いないです。
今回関わらせていただいて、親子の絆にすごくグッとくるものがありました。
父親目線で感情移入して、突き動かされるようなシーンがいっぱいあるので、楽しんでいただけたらなと思います。
あとマンドーの独特の戦い方、アクションシーンですよね。
めちゃくちゃかっこいいです。
ブラスターを撃ったり、キックをしたり、いろんな武器を使っていてすごいマルチです。
続いて阪口周平さんは、一足早く作品を観た優越感や興奮について、以下のように語ってくださいました。
やっぱり何よりも早く観たかったし、ある意味知っているからこそ早く観たいんですけど、僕からしたら何よりも先にこれを知っているという優越感を味わえる。
これ、最高です。
これに尽きるかなと思います。
皆さんもこれから劇場で観ていただけるということで、楽しみにしていただきたいですね。
今回の映画は本当に最高で、見どころのポイントがいっぱいあるんですけど、僕らも観ていてあっという間でした。
映画が終わった後も余韻が凄くて、もう1回観たいなと思いました。
「スター・ウォーズ」初心者へのメッセージと家族の絆
これから作品を観る方や、スター・ウォーズ初心者へのアドバイスも送られました。
川村壱馬さんは、キャラクターの魅力と自身の思い出について、以下のように語ってくださいました。
単純に、マンドーとグローグーの関係性。
能力が高いマンドーと、可愛いグローグー。
この可愛いグローグーに癒やされて、そこから入ってもらうのも全然ありだと思います。
楽しんでいただける作品なので、ぜひ観ていただけたらなと思います。
僕は父親と一緒に今月にでも観たいです。
最初のスター・ウォーズは父親に教えてもらって、2歳か3歳くらいの頃から見せられていて毎日見ていました。
だから僕の父親も、これをすごく楽しみにしていると思うので、早く一緒に観たいなと思います。
阪口周平さんも、初心者への後押しと劇場体験の素晴らしさについて、以下のように語ってくださいました。
この作品からでも楽しめますし、絶対に見て損はないです。
親子愛や師弟愛みたいな、そういう部分もあるので、ぜひ劇場で楽しんでいただきたいです。
僕はエピソード4、5、6、1、2、3とずっと劇場で観てきました。
今回はスクリーンに帰ってきたということで、ファンにとっても劇場で観るというのは本当に素晴らしい体験になります。
皆さんと一緒に映画館で楽しみたいです。
日本最速上映に向けた直前メッセージとカウントダウン
上映開始が目前に迫る中、お二人からファンに向けて熱いメッセージが送られました。
川村壱馬さんは、興奮を隠せない様子で以下のように語ってくださいました。
いよいよこの時が来ました。
劇場の大スクリーンで観るこの作品は、本当に素晴らしい体験になると思います。
ぜひ楽しんでいってください。
阪口周平さんも、ファンと共に迎える瞬間に喜びを感じながら、以下のように語ってくださいました。
劇場で、ファンの皆さんとこの瞬間を迎えられて本当に嬉しいです。
約7年ぶりの映画館でのスター・ウォーズを、思いっきり楽しんでいってください。
メッセージの後は、いよいよ19時に向けたカウントダウンがスタート。
「10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、我らの道!」という息の合った大きな掛け声とともに19時を迎え、日本最速上映の幕開けが華やかに祝福されました。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン/アンド・グローグー』作品概要
公開日:2026年5月22日(金) 日米同時公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河が舞台となっています。
“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーが登場します。
「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」。
父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かっていきます。
親子のような絆で結ばれるマンドーとグローグーが、スクリーンで一体どんな冒険を繰り広げるのか、全世界が待ち望んだ物語です。
ファンと豪華ゲストが一体となって最新作の幕開けを祝った熱気あふれるカウントダウンイベント。
ウォルト・ディズニー・ジャパン映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』前夜祭イベントの紹介でした。
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