記事ポイント
- 将棋棋士・伊藤匠二冠(叡王・王座)がTDI株式会社との広告出演契約を締結
- 2024年叡王・2025年王座を獲得し史上17人目の二冠、同年九段に昇段
- 2002年生まれ東京都出身、宮田利男八段門下の若手実力派
TDIが、将棋棋士の伊藤匠二冠(叡王・王座)との広告出演契約を2026年5月11日に締結しました。
伊藤二冠は2024年に叡王、2025年に王座を獲得し、史上17人目の二冠となった九段棋士です。
TDI「棋士・伊藤匠二冠との広告出演契約」

- 棋士:伊藤匠(叡王・王座・九段)
- 出身:東京都
- 生年:2002年
- 師匠:宮田利男八段
- 契約企業:TDI株式会社
- 発表日:2026年5月11日
独立系システムインテグレーターのTDIが、将棋棋士・伊藤匠二冠との広告出演契約を締結しました。
眼鏡をかけた伊藤二冠が水色の着物に白羽織をまとい、将棋盤の前にグレー背景で正座した公式宣材写真が公開されています。
駒台と丸い駒入れを両脇に置く端正な佇まいは、若手でありながら揺るぎない実力を積み重ねてきた棋士の雰囲気を伝えます。
AI技術を活用した研究が将棋界の進化を加速するなか、伊藤二冠は日々の研鑽を重ねながら複数のタイトルを獲得してきています。
TDIは1968年9月の創業以来、企業向けシステム開発・保守・システム運用管理サービスを手がける独立系システムインテグレーターとして事業を展開しています。
伊藤匠二冠の経歴と実績
伊藤匠二冠は2002年生まれ、東京都出身。
宮田利男八段門下として2020年に四段昇段を果たし、翌2021年には第52期新人王戦で優勝して将棋大賞の新人賞を受賞します。
着実に実績を積み重ね、2024年の第9期叡王戦では自身初のタイトルとなる叡王を獲得しています。
2025年には第10期叡王戦を防衛したうえで、第73期王座戦でも勝利を収めて二冠となり、九段に昇段します。
史上17人目の二冠という記録を打ち立て、将棋界の次代を担う棋士の一人として広く評価を受けています。
叡王と王座の二冠を同時に保有する伊藤二冠の広告起用は、AI技術と人間の研鑽が交差する現代将棋界における注目の若手棋士として、TDIが応援の意を示したものです。
2002年生まれながら九段の段位を持ち、タイトル防衛と新タイトル獲得を同年に果たした実績は、システム開発の最前線で技術革新に向き合うTDIの企業姿勢とも重なります。
TDI「棋士・伊藤匠二冠との広告出演契約」の紹介でした。
よくある質問
Q. 伊藤匠二冠が保有するタイトルと段位は何ですか?
A. 叡王と王座の二冠を保有し、九段に昇段しています。
2024年の第9期叡王戦で叡王を獲得し、2025年の第10期叡王戦を防衛のうえ第73期王座戦でも勝利を収めて、史上17人目の二冠となります。
Q. TDIはどのような事業を展開していますか?