記事ポイント
- 海外ファッションブランドの商品を日本語で検索・購入できるプラットフォーム「The Cool Hour Japan」が2026年5月に正式ローンチしました
- 世界各地の正規販売パートナーと連携し、複数の海外ショップを横断して商品を検索できます
- ロサンゼルス発、2011年創業のThe Cool Hourが日本市場向けに展開するサービスです
海外ブランドのファッションアイテムに興味はあっても、購入方法や正規品かどうかの判断に迷うケースは少なくありません。
そうした日本のファッションユーザーが抱える課題を解消するため、海外ブランド商品を日本語で検索・購入できるプラットフォーム「The Cool Hour Japan(ザ・クールアワー・ジャパン)」が2026年5月に正式ローンチしました。
The Cool Hour Japan「ザ・クールアワー・ジャパン」

- サービス名:The Cool Hour Japan
- ローンチ:2026年5月
- サービス内容:海外ファッションブランド商品の検索・発見プラットフォーム
- URL:thecoolhour.jp
- 公式SNS:Instagram(@thecoolhourjapan)/X(@thecoolhourjp)/LINE公式アカウント/Facebook/Pinterest
The Cool Hour Japanは、海外ファッションブランドの商品をブランド名やアイテムカテゴリーから日本語で検索でき、世界各地の信頼できるリテーラーを通じて購入先を見つけられるサービスです。
正規販売か否かの判断の難しさ、言語の壁、配送・返品条件の不透明さという三つの課題を解消するために開発されます。
複数の海外ショップの商品を横断的に検索できる構造で、自分のスタイルや用途に合ったアイテムを一箇所で発見できます。
日本からの購入を前提とした配送・返品に関する情報も整備されており、海外ブランドをスムーズに購入できる環境が提供されています。
正規リテーラーとの連携と商品ディスカバリー

The Cool Hour Japanでは、世界各地の正規販売パートナーと連携して商品を紹介しています。
正規パートナーのみと連携する仕組みにより、購入先の信頼性を担保した状態で商品を探せます。
ブランド名での絞り込みに加え、カテゴリーや用途から探すルートも用意されており、幅広いスタイルに対応しています。
ロサンゼルス発、2011年創業のグローバルプラットフォーム

The Cool Hourは2011年、アメリカ・ロサンゼルスで設立されます。
独立系ブランドや個性あるクリエイターの魅力を広く届けることを目的にスタートし、現在は世界中のユーザーに利用されるファッションプラットフォームへと成長しています。
創業者のRyan Omiyaは、米国のファッションレンタルサービスRent the Runwayや、日本のファッションEC企業ZOZO(ZOZOTOWN)での経験を持ち、ファッションとテクノロジーの両分野でキャリアを築いてきています。
「日本のユーザーが海外ブランドの商品を安心して見つけられる環境を提供したい」というコメントを、Ryan Omiyaはローンチにあたって発表しています。
2026年5月の正式ローンチを迎えたThe Cool Hour Japanは、言語・正規性・配送という海外ブランド購入の三大障壁を一括して解消するプラットフォームとして、日本のファッション市場に登場しました。
Rent the RunwayやZOZOTOWNで培った知見を持つRyan Omiyaが手がけた設計は、海外ブランドへの関心が高まる日本のユーザーにとって実用的な選択肢となっています。
The Cool Hour Japan「ザ・クールアワー・ジャパン」の紹介でした。
よくある質問
Q. The Cool Hour Japanで商品を見つけた場合、実際の購入はどこで行われますか?
A. 購入は世界各地の正規販売パートナーのリテーラーを通じて行われます。
The Cool Hour Japanは商品の検索・発見を担うプラットフォームであり、各商品の購入先リテーラーへの案内が提供されます。
Q. The Cool Hour Japanはいつ、どこの会社が運営していますか?
A. 2026年5月に正式ローンチしたサービスで、2011年にアメリカ・ロサンゼルスで設立されたThe Cool Hour,が運営しています。
創業者はRyan Omiyaです。