記事ポイント
- UVA・UVB・近赤外線・ブルーライト・DAMPsの5層プロテクション処方で、SPF50+/PA++++の防御力を備えた次世代UVプロテクター
- ビルベリー葉エキスやカルノシンなど美容液レベルのスキンケア成分を配合し、日中の透明感とうるおいをサポートする
- 医療機関専売品として2026年5月15日より展開開始。価格は50ml・6,500円(税込)
シンガポール発のスキンケアブランド「RE:ERTH(リ・アース)」の日焼け止め美容液が、日本国内の医療機関で手に入るようになります。
ベリタスが2026年5月15日(金)より展開を開始した「Radiance Defense(ラディアンス・ディフェンス)」は、5層のプロテクション処方と美容液レベルのスキンケア成分を両立させた次世代UVプロテクターです。
美容皮膚科や皮膚科、美容外科などの医療機関を通じて購入できます。
RE:ERTH「Radiance Defense(ラディアンス・ディフェンス)」

- 製品名:Radiance Defense(ラディアンス・ディフェンス)
- 展開開始日:2026年5月15日(金)
- 内容量:50ml
- 販売価格:6,500円(税込)
- 分類:日焼け止め美容液
- 販売形態:医療機関専売(医療機関およびクリニック運営オンラインサイト)
- 製造:日本
「Radiance Defense(ラディアンス・ディフェンス)」は、紫外線をはじめとする環境ダメージに対し、5層のプロテクション処方で肌を守る日焼け止め美容液です。
国内最高レベルの防御力であるSPF50+/PA++++を持ちながら、美容液レベルのスキンケア成分を同時に配合しています。
50mlの容量で、顔からデコルテ、ボディまで広く使用できます。
取り扱いは美容皮膚科・皮膚科・美容外科・形成外科・歯科医院などの医療機関に限られており、日本国内では2026年5月15日より販売が始まっています。
製造は日本国内で行われています。
5層プロテクション処方の仕組み

「Radiance Defense(ラディアンス・ディフェンス)」が防御対象とするのは、①UVA、②UVB、③近赤外線、④ブルーライト、⑤DAMPs(ダメージ関連分子)の5つです。
紫外線だけでなく、デジタルデバイスの光や熱エネルギーまでカバーする設計で、現代の生活環境における複合的な光老化ダメージを防ぎます。
SPF50+/PA++++は国内最高レベルの防御指標で、屋外での日常使いから、強い日差しの中での使用まで幅広く対応します。
美容液レベルのスキンケア成分
ビルベリー葉エキス、イザヨイバラ果実エキス、カルノシンといった成分が配合されており、日中の紫外線や乾燥による肌の透明感とうるおいの低下をサポートします。
日焼け止めとしての防御機能を持ちながら、スキンケアとしての効能を同時に果たす処方設計が特徴です。
UV対策を取りながら、肌のコンディションを整える用途として医療機関での推奨品として位置づけられています。
テクスチャーと使用感

球形の本体容器と白い外箱がセットになっており、コンパクトで持ち運びやすい形状です。
テクスチャーは軽やかで、塗布直後に肌へなじむ設計となっています。
白浮きなく肌を均一に整え、化粧下地としても使用できます。
顔だけでなくデコルテやボディへの使用にも対応しており、朝のスキンケアルーティンに組み込みやすい仕様です。
RE:ERTHブランドについて
「RE:ERTH(リ・アース)」はシンガポールを拠点とするスキンケアブランドで、厳選された植物由来原料と最新の科学を組み合わせた商品設計を特徴としています。
複数の雑誌でアワードを受賞しており、美容意識の高い女性層から支持を集めています。
日本国内ではベリタスが販売サポートを担い、医療機関向けの研修資料提供や説明会・勉強会の実施(オンライン/対面)、ディスプレイやテスターの提供といった導入支援体制を整えています。
SPF50+/PA++++の国内最高水準の防御力と、ビルベリー葉エキスやカルノシンを含む美容液レベルの処方を1本で兼ね備えた「Radiance Defense(ラディアンス・ディフェンス)」は、紫外線対策とスキンケアを同時に求める方に向けた選択肢です。
医療機関専売品として、信頼性の高い購入ルートで入手できる点も特徴のひとつです。
RE:ERTH「Radiance Defense(ラディアンス・ディフェンス)」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「Radiance Defense(ラディアンス・ディフェンス)」はどこで購入できますか?
A. 美容皮膚科・皮膚科・美容外科・形成外科・歯科医院などの医療機関、およびクリニックが運営するオンラインサイトで取り扱われています。
一般のドラッグストアやECサイトでの販売は行われていません。
Q. 化粧下地として使用できますか?
A. 化粧下地としての使用が可能です。
白浮きなく肌を均一に整えるテクスチャーで、メイクアップ前の使用に対応しています。
Q. 近赤外線やブルーライトも防御対象に含まれますか?
A. 含まれます。
UVA・UVBに加え、近赤外線・ブルーライト・DAMPs(ダメージ関連分子)の計5種類を防御対象とした5層プロテクション処方を採用しています。