記事ポイント
- 三菱商事都市開発が「日比谷音楽祭2026」に2025年に続き協賛
- 2026年5月30日・31日、日比谷公園・東京ミッドタウン日比谷・東京国際フォーラムの3会場で開催
- 入場無料、音楽プロデューサー亀田誠治氏が実行委員を務める
日比谷を舞台にした無料の音楽フェスが、2026年も開催されます。
三菱商事都市開発が「日比谷音楽祭2026」への協賛を発表し、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、日比谷公園を中心とした複数の会場で音楽イベントが繰り広げられます。
三菱商事都市開発「日比谷音楽祭2026」

- 開催日時:2026年5月30日(土)・31日(日)10:30〜20:30頃
- 会場:日比谷公園(千代田区日比谷公園1-6)/東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町1-1-2)/東京国際フォーラム ホールA(千代田区丸の内3-5-1)
- 入場料:無料
- 主催:日比谷音楽祭実行委員会/一般社団法人日比谷音楽祭
「日比谷音楽祭」は、音楽プロデューサーの亀田誠治氏が実行委員となり2019年からスタートした無料の音楽イベントです。
「音楽の新しい循環をみんなでつくる、フリーでボーダーレスな音楽祭」をコンセプトに掲げ、世代・ハンディキャップ・経済格差・音楽ジャンルを問わず誰でも参加できるコンサートやワークショップが行われます。
三菱商事都市開発は、リテール・エンターテインメント領域の都市開発を手掛ける企業として、日比谷のまちづくりへの賛同を背景に2025年に続いて本音楽祭への協賛を決定します。
2026年の注目ポイント
2026年の音楽祭は、舞台を公園から「街」へと広げた構成となっています。
音楽の聖地・野音の改修に伴い、東京国際フォーラム ホールAが新たなステージに加わり、日比谷公園を中心とした周辺エリア全体が音楽でつながる規模に拡大しています。
日比谷公園のほか、東京ミッドタウン日比谷と東京国際フォーラム ホールAの3会場が舞台となり、街全体を会場とした2日間のプログラムが展開されます。
次世代を担う子どもたちに音楽を体験させる機会も設けられており、幅広い年代が楽しめる内容となっています。
協賛の背景
三菱商事都市開発は、都心型商業施設やNSC(近隣型ショッピングセンター)の開発に加え、大型アリーナを核とした都市開発事業も手掛けています。
子会社の横浜赤レンガでは、横浜赤レンガ倉庫を中心としたイベント事業の企画運営にも取り組んでいます。
エンターテインメント領域への関与を強化する方針のもと、日比谷のまちづくりと文化発信を支援する形で今回の協賛が実現しています。
入場無料で2日間開催される「日比谷音楽祭2026」は、日比谷公園・東京ミッドタウン日比谷・東京国際フォーラム ホールAの3会場を舞台に、世代やジャンルを超えた音楽体験を提供します。
2019年から続くこのフェスが2026年は街全体へと規模を広げ、5月30日・31日の週末を音楽で彩ります。
三菱商事都市開発「日比谷音楽祭2026」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「日比谷音楽祭2026」に参加するには費用がかかりますか?
A. 入場は無料です。
コンサートやワークショップを含むプログラムが無料で提供されます。
Q. 「日比谷音楽祭2026」の詳細なプログラムはどこで確認できますか?
A. 公式サイト(hibiyamusicfes.jp/2026/)にプログラムの詳細が掲載されます。
Q. 東京国際フォーラム ホールAが会場に加わったのはなぜですか?
A. 音楽の聖地として知られる野音(日比谷野外大音楽堂)が改修中のため、2026年は東京国際フォーラム ホールAが新たなステージとして加わっています。
(C)日比谷音楽祭実行委員会