記事ポイント
- ハイセンスジャパンが5月15日より横浜流星を起用した新製品プロモーションを展開
- 世界初の「RGB MiniLED」技術を搭載したテレビの新ビジュアルを公開
- フォトグラファー・蜷川実花が撮影を担当し、冷蔵庫・洗濯機・エアコンのビジュアルも刷新
ハイセンスジャパンが、2026年5月15日よりブランドアンバサダーの横浜流星を起用した新製品プロモーションを展開しています。
今回のビジュアルは、ハイセンスが世界に先駆けて発売した「RGB MiniLED」技術搭載テレビの発表に合わせたものです。
撮影はフォトグラファーの蜷川実花が担当しています。
ハイセンスジャパン「RGB MiniLED テレビ」

- ブランド:ハイセンスジャパン株式会社
- プロモーション開始日:2026年5月15日(金)
- ブランドアンバサダー:横浜流星
- フォトグラファー:蜷川実花
- クリエイティブディレクター:浅田学
- 広告代理店:株式会社CIRCUS
ハイセンスジャパンが展開する今回のプロモーションは、世界初の「RGB MiniLED」技術を搭載した新テレビの発表に連動したものです。
白い衣装をまとった横浜流星が多彩な花々と光の表現に囲まれて凛と立つ新ビジュアルは、蜷川実花の色彩表現によって、この技術が持つ「究極の色彩表現」を視覚的に体現しています。
冷蔵庫・洗濯機・エアコンといった各商品カテゴリーのキービジュアルも同様に蜷川実花の撮影のもとリニューアルされており、5月13日(水)より順次公開されています。
テレビ単体にとどまらない、総合家電メーカーとしてのブランド訴求が一体感のある世界観で展開されています。
RGB MiniLEDとは
従来のMiniLED技術は、LEDの光を量子ドットシートやカラーフィルターに通すことで三原色を作り出す方式をとっています。
ハイセンスが世界に先駆けて発売した「RGB MiniLED」は、バックライトそのものに赤(R)・緑(G)・青(B)の独立したMiniLEDチップを配置する方式で、色彩表現の精度と発光効率の両面で大きく前進した技術です。
横浜流星について
横浜流星は1996年生まれ、神奈川県出身の俳優です。
2011年に俳優デビューし、ドラマ・映画・舞台と幅広く活動しています。
2025年にはNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主演を務め、同年3月には主演映画『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しています。
2026年には主演映画『汝、星のごとく』の公開が決定しています。
各カテゴリーの新ビジュアル

冷蔵庫カテゴリーの新ビジュアルでも、蜷川実花ならではの鮮やかな色彩表現が活かされています。
5月13日(水)より公開されており、テレビと同じくブランドの統一された世界観の中で横浜流星が起用されています。

洗濯機のキービジュアルも同じ撮影シリーズとして制作されており、色とコントラストを主題にした一貫した表現が用いられています。

エアコンカテゴリーでも蜷川実花の撮影によるビジュアルが展開されています。
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの4カテゴリーにわたる統一プロモーションとして、ハイセンスの総合家電ラインナップを横断的に訴求する構成となっています。
世界初の「RGB MiniLED」技術を起点に、蜷川実花の色彩表現と横浜流星の起用によって視覚的インパクトを持たせた今回のプロモーションは、テレビから白物家電まで4カテゴリーにわたる大規模な展開です。
第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した旬の実力派俳優と、国際的に評価されるフォトグラファーの組み合わせが、ブランドの技術力を色彩美として体現しています。
ハイセンスジャパン「RGB MiniLED テレビ」の紹介でした。
よくある質問
Q. ハイセンスの「RGB MiniLED」は従来のMiniLEDと何が違いますか?
A. 従来のMiniLEDはLEDの光を量子ドットシートやカラーフィルターに通して三原色を作り出しますが、RGB MiniLEDはバックライト自体に赤・緑・青の独立したMiniLEDチップを配置する方式です。
この構造により、色彩表現の精度と発光効率が大きく向上しています。
Q. 今回の新ビジュアルはどのカテゴリーで展開されていますか?
A. テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの4カテゴリーで展開されています。
テレビのビジュアルは2026年5月15日より、冷蔵庫・洗濯機・エアコンのビジュアルは5月13日より公開されています。
いずれも蜷川実花が撮影を担当しています。