記事ポイント
- コトブキシーティングが2026年4月30日に『公立学校向け事例集vol.3』を発行しました
- 「地域コミュニティ」「多機能な体育館」「探究学習の場」の3分類で23件の最新施設事例を収録しています
- 2026年5月13日〜15日開催のEDIX東京2026ブース[12-25]でいち早く入手できます
公立学校の施設づくりに取り組む自治体や教育現場に向けて、コトブキシーティングが最新のパンフレットを発行しました。
学校が地域の交流拠点や生涯学習の場として多様な役割を担う時代の事例が、一冊にまとまっています。
コトブキシーティング「公立学校向け事例集vol.3」

- 発行日:2026年4月30日(木)
- 収録事例数:23件
- テーマ:学校施設の複合化・共用化
- 配布場所:第17回 EDIX(教育総合展)東京 コトブキシーティングブース[12-25]
- カタログ請求:コトブキシーティング公式サイトお問い合わせフォームより受付
1914年(大正3年)創業のコトブキシーティングが、公立学校向け事例集の第3弾となる冊子を2026年4月30日に発行しました。
「学校施設の複合化・共用化」をテーマに掲げ、小中高校の最新施設事例23件を収録しています。
教職員や自治体担当者へのインタビュー記事も豊富に盛り込み、施設整備の背景から導入後の具体的な変化まで、現場の声とともに伝える内容です。
2022年から発行してきた同シリーズの最新号では、町内の複数校を統合・再編して新設された義務教育学校や、生徒の主体性を引き出す学びの空間づくりに取り組む学校の事例が新たに加わっています。
限られた敷地・床面積・予算のなかで豊かな施設活用を実現するためのヒントが、豊富な写真とともに整理されています。
収録内容の3つの切り口

見開きのページサンプルには、施設の写真と整備の背景を組み合わせたレイアウトが並んでいます。
事例は「地域コミュニティ」「多機能な体育館」「探究学習の場」の3つに分類され、それぞれの施設が果たす役割ごとに整理されています。
教職員や自治体担当者へのインタビューでは、学校独自の教育理念をどのように空間に落とし込んだか、教室・視聴覚室・体育館といった場の整備に至った背景、そして実際の活用が学びにどう還元されているかが詳しく掘り下げられています。
計画段階から運用後の効果まで追った記事構成で、施設整備の検討材料として活用できる一冊です。
EDIX東京2026での展示と配布
2026年5月13日(水)から15日(金)まで東京ビッグサイト 東展示棟1〜3で開催される「第17回 EDIX(教育総合展)東京」に、コトブキシーティングが出展します。
開催時間は10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)です。
コトブキシーティングブース(ブース番号:12-25)では、「これからの学校空間に、最適なソリューションを。やりたいを叶える、あれもこれもできる"体育館・多目的室"」をテーマに展示を行います。
効率的な空間利用を実現する移動観覧席と、大型電動間仕切「SIKIRUTO」の実機が会場で確認できます。
ブース来場者には『公立学校向け事例集vol.3』がその場で手渡されます。
来場には事前登録(無料)が必要で、EDIX公式サイトの来場登録ページから申し込みます。
EDIX会場へ足を運べない場合は、コトブキシーティングの公式サイトのお問い合わせフォームから「公立学校事例集vol.3 請求」と記入して申し込むと、カタログが送付されます。
23件の最新施設事例と教育現場の声を一冊に凝縮した『公立学校向け事例集vol.3』は、学校施設の複合化・共用化という今日的なテーマに、具体的な解答を示しています。
コトブキシーティング「公立学校向け事例集vol.3」の紹介でした。
よくある質問
Q. EDIX東京2026に来場するには事前登録が必要ですか。
A. 来場には事前登録が必須です。
EDIX公式サイトの来場登録ページから無料で登録できます。
Q. 事例集vol.3はEDIX会場以外でも入手できますか。
A. コトブキシーティングの公式サイトのお問い合わせフォームからカタログを請求できます。
お問い合わせ内容に「公立学校事例集vol.3 請求」と記入して送信します。
Q. 『公立学校向け事例集vol.3』の前号との違いは何ですか。
A. 今号では、前号の内容に加えて、町内の学校を統合・再編して新設された義務教育学校の事例と、生徒の主体性を引き出す学びの空間づくりに取り組む学校の事例が追加されています。