記事ポイント
- 環境省の速報値で2025年度の熊による人身被害は238人・死者13人と過去最悪水準を更新
- 北海道エリアで現地調査・見積依頼をした方に毎月先着5名、熊撃退スプレー1本を無料プレゼント
- シャッターによる住宅防御と外出時のスプレー緊急回避を組み合わせた二段構えの対策を提案
北海道をはじめ全国で深刻化する熊被害を受け、住宅設備を手がけるオールシャッターサービスが、外出時の命を守る備えを支援するキャンペーンを始めます。
2026年5月1日より「熊撃退スプレー無料配布キャンペーン」を実施中です。
オールシャッターサービス「熊撃退スプレー無料配布キャンペーン」

- キャンペーン期間:2026年5月1日〜(終了時期未定)
- 対象:北海道エリアにて現地調査・見積依頼者(毎月先着5名)
- 内容:熊撃退スプレー1本を無料プレゼント
- 応募方法:問い合わせフォームに「キャンペーンを見た」と記入、またはフリーダイヤル0120-963-581にて受付
シャッターによる住宅防御を手がけてきたオールシャッターサービスが、「家の外に出た瞬間の命を守る」備えとして熊撃退スプレーの無料配布に踏み込みました。
熊撃退スプレーは遭遇時に距離と時間を確保できる有効な手段ですが、高価であることや入手経路が分かりにくいことから普及が進んでいない現状があります。
本キャンペーンは、まず「備えを持ってもらうこと」を目的に実施されるもので、北海道エリアで現地調査・見積依頼をした方のうち毎月先着5名に熊撃退スプレー1本が無料で贈られます。
開始日は2026年5月1日で、終了時期は現時点で未定です。
深刻化する熊の人身被害——環境省データが示す異常な推移
環境省「クマ類による人身被害について(速報値)」によると、2025年度の人身被害数は238人と、2024年度の85人から約2.8倍に急増しています。
死者数は2024年度の3人から13人へと4.3倍に増加し、一度減少した後に再拡大するという異常な推移をたどっています。
2025年度の被害規模はそれまで最多だった2023年度(219人)をも上回り、過去最大級の水準に達しています。
出没地点は山間部にとどまらず、住宅地・通学路・公園といった生活圏へと広がっており、ゴミ出しの早朝や自宅敷地内など、日常のふとしたタイミングでの遭遇が社会問題となっています。
環境省も「遭遇を前提とした対策」の重要性を高水準で推移させており、備えのあり方が問われています。
住宅防御と緊急回避——二段構えの安全対策
オールシャッターサービスはこれまで、シャッターによる物理的な遮断で住宅への熊の侵入リスクを低減してきています。
今回のキャンペーンでは、自宅内をシャッターで守る「第一の防御」に加え、外出時に熊撃退スプレーで万が一の遭遇に備える「第二の防御」を組み合わせ、トータルで命を守る対策を提案します。
オレンジ色のボトルが特徴的な熊撃退スプレー(Bear Deterrent Spray)は、遭遇時に噴射して距離と時間を確保するためのもので、1本を手元に置いておくだけで外出時の安心感が変わります。
申し込みは問い合わせフォームへ「キャンペーンを見た」と記入するか、フリーダイヤル0120-963-581に電話するだけで受け付けています。
環境省の速報値で死者数が前年比4.3倍・人身被害238人と過去最悪水準を記録した今、北海道エリアで現地調査・見積を依頼した毎月先着5名にスプレー1本が届くこのキャンペーンは、備えの第一歩として活用できます。
シャッターによる屋内防御と外出時の緊急回避という二段構えは、住宅設備業者ならではの視点から生活全体の安全を支える提案です。
オールシャッターサービス「熊撃退スプレー無料配布キャンペーン」の紹介でした。
よくある質問
Q. キャンペーンの終了時期はいつですか。
A. 終了時期は現時点で未定です。
最新情報は公式サイトに掲載されます。
Q. 北海道以外に在住の方は申し込めますか。
A. 対象は北海道エリアで現地調査・見積依頼をした方です。
北海道エリア外での依頼は対象外となります。
Q. 人身被害のデータはどこから引用されていますか。
A. 環境省が公表している「クマ類による人身被害について(速報値)」を基にしています。