記事ポイント
- 半田そうめんのオカベが「立夏のお便り」を発刊、5月22日(金)までの期間限定販売
- 夏季限定「ふしめん付き極細めんセット」は残り2,000箱で最終販売
- 徳島の山間で採れた「オカベのぜんまい」は1,000袋限定の希少品
徳島県つるぎ町で半田そうめんを製造・販売するオカベが、2026年5月22日(金)までの期間限定で「立夏のお便り」を発刊します。
昨年夏に約420万食を製造・完売した看板商品「極細めん」の今季最終販売と、山の幸「オカベのぜんまい」が同時にご案内されています。
半田そうめんのオカベ「立夏のお便り」

- 販売期間:2026年5月22日(金)まで
- 販売先:オカベ公式サイト「立夏のお便りページ」
半田そうめんのオカベは、300年の伝統を持つ徳島県半田地方の手延べ製法を受け継ぐ麺メーカーです。
今回の「立夏のお便り」では、同社人気No.1の麺に加え、夏季限定の「ふしめん付き極細めんセット」の最終案内と、年に一度しか販売しない「オカベのぜんまい」が同時にラインナップされています。
いずれも数量限定で、売り切れ次第終了となります。
ふしめん付き極細めんセット

- 商品名:ふしめん付き極細めんセット(10袋セット)
- 販売価格:4,900円(税込)
- 内容量:極細めん(80g×3束)×10袋+ふしめん1袋プレゼント
- 販売期間:2026年5月22日(金)まで・2,000箱限定
- ふしめんは「極細ふしめん」か「オカベの麺ふしめん」のいずれかで選択不可
オカベの「極細めん」は、太さ1.3mm未満と一般的なそうめんと同じ細さに仕上げた夏季限定の麺です。
通常のオカベの麺はそうめんより太くうどんより細い独自のサイズですが、この「極細めん」はそこからさらに細く延ばした特別仕様になります。
昨年夏は約420万食を製造・完売した人気商品で、今季の「ふしめん付き極細めんセット」は残り2,000箱での最終販売となります。
麺の製法は、オカベ独自の"ねじって、鍛えて、延ばす"工程を繰り返し、1本の麺に18の層を織り込むものです。
細さにもかかわらず多少茹ですぎても延びないコシの強さと、歯を押し返すような弾力、なめらかでツルツルとしたのど越しが特長で、夏の食卓で麺をゆっくり楽しみたい方にも向いています。
セットにはふしめん1袋が付いて4,900円(税込)、10袋まとめて冷蔵庫にストックしておけば、連日の暑い日が続いても手軽に麺料理が楽しめます。
オカベのぜんまい

オカベの工場から少し山に入った急斜面の日当たりの良い場所で、旬の時期にだけ収穫されます。

- 商品名:オカベのぜんまい(干しぜんまい)
- 販売価格:1,998円(税込)
- 内容量:80g
- 販売期間:2026年5月22日(金)まで・1,000袋限定

竹製のざるに盛られた巻き立ての若芽と、地面から芽吹いたばかりの新芽の写真が、その採れたての鮮度を伝えています。
旬の時期に採れたものだけを天日干しで仕上げるため大量生産はできず、今回は1,000袋限定の販売となります。
にんじん・油揚げ・インゲンと合わせた煮物のほか、オカベが公式サイトで紹介する「しっぽく風オカベの麺」のレシピでそうめんとの組み合わせも楽しめます。
オカベの工場と産地について

吉野川沿いの河川敷と山を背景に白い工場が建つ徳島県美馬郡つるぎ町で、オカベは1987年の設立以来、麺職人の社長を中心に半田そうめんの手延べ製法を守り続けています。
半田地方に約300年受け継がれてきた伝統をベースに、独自の製法で新たな麺の可能性を追求しています。
夏季限定の「極細めん」と年に一度の「オカベのぜんまい」は、どちらも5月22日(金)までの数量限定販売で、公式サイトの「立夏のお便りページ」から購入できます。
極細めん10袋セット(80g×3束×10袋)にふしめんが1袋付いて4,900円(税込)、80gの干しぜんまいが1,998円(税込)という価格で、この時期にしか手に入らない徳島の味が揃っています。
半田そうめんのオカベ「立夏のお便り」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「ふしめん付き極細めんセット」に付くふしめんの種類は選べますか。
A. 「極細ふしめん」か「オカベの麺ふしめん」のいずれかが付きますが、どちらになるかは選べません。
Q. 「オカベのぜんまい」と「ふしめん付き極細めんセット」はいつまで購入できますか。
A. どちらも2026年5月22日(金)までの販売で、数量がなくなり次第終了します。
ぜんまいは1,000袋限定、極細めんセットは残り2,000箱での最終販売です。