白チョコと爽やかな酸味が溶ける夏の焼き菓子! ATELIER CHOCOLAT ENTRE 浜松レモンフィナンシェ

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白チョコと爽やかな酸味が溶ける夏の焼き菓子! ATELIER CHOCOLAT ENTRE「浜松レモンフィナンシェ」

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記事ポイント

  • 浜松市肴町のクラフトチョコ専門店が夏向けフィナンシェを新発売
  • 浜名区・渥美農園産の除草剤不使用レモン×ホワイトチョコレートの組み合わせ
  • おやつから浜松みやげまで使える夏の新定番焼き菓子

静岡県浜松市・肴町のクラフトチョコレートスイーツ専門店「ATELIER CHOCOLAT ENTRE(アトリエ ショコラ アントル)」が、2026年5月1日より「浜松レモンフィナンシェ」の販売を開始します。

地元・浜松産の高品質なレモンとホワイトチョコレートを組み合わせた、夏にぴったりの焼き菓子です。

酒問屋として創業し330年以上の歴史を持つ間渕商店グループが展開するブランドが、地元農家との縁を活かして生み出した新作スイーツです。

 

ATELIER CHOCOLAT ENTRE「浜松レモンフィナンシェ」

 
浜松レモンフィナンシェ

 

  • 発売日:2026年5月1日(金)
  • 販売店:ATELIER CHOCOLAT ENTRE(静岡県浜松市中央区肴町317-17 ザ・パーク24北側)
  • 営業時間:11:00〜19:00
  • 定休日:火・水曜日
  • 電話番号:053-488-5090
  • 通販サイト:

「ATELIER CHOCOLAT ENTRE」は、ブランド名「ENTRE(アントル)」が示す"ご縁を紡ぐ"を理念に、地元の良質な素材と世界各地のカカオを掛け合わせた「地縁型スイーツ」を提案するショップです。

人気No.1の「ショコラサンド」と双璧をなす定番カテゴリとして展開されてきたフィナンシェに、今回は浜松の夏をテーマに新たな一品が加わります。

きつね色に焼き上がった生地にホワイトチョコレートとレモンの風味が折り込まれており、ひと口かじるとレモンの鮮やかな酸味とホワイトチョコレートのまろやかな甘さが一体になります。

試行錯誤を重ねて完成したこの組み合わせは、地元でのおやつから浜松旅行の手土産まで幅広いシーンで活躍します。

同日には昨年大好評だった「ショコラサンド浜松レモン」の販売も再開され、浜松産レモンを使ったスイーツとして2種類が揃います。

 

渥美農園の浜松産レモン

 
レモン農園を背景にショコラティエとレモン農家の2名が並ぶ連携写真。農家はレモンを盛った籠を持ち、シェフはカカオポッドを手にして産地との協力関係を示す

 

このフィナンシェに使われているレモンは、浜松市浜名区滝沢にある渥美農園が育てたものです。

黄色いレモンを山盛りにした籠を持つ農家と、カカオポッドを手にしたショコラティエが農園の前に並ぶ写真には、生産者と店舗が直接つながる関係性が表れています。

渥美農園では除草剤を使用しない早生栽培でレモンを育てており、人と環境に優しい農業として国の「みどり認定」を取得しています。

近年、浜松市はレモンの高品質な産地として力を入れており、そのなかでATELIER CHOCOLAT ENTREが求める品質を持つ農家との出会いが、この商品の誕生につながります。

素材の産地と店舗が直接縁を結ぶことで、「ENTRE」というブランド名が体現する"ご縁"が一枚のフィナンシェに込められています。

「浜松レモンフィナンシェ」は、ATELIER CHOCOLAT ENTREの店頭のほか、通販サイトでも購入できます。

浜松市を訪れた際も、遠方からオンラインでも、浜松産レモンを使ったスイーツの味わいが届きます。

「浜松レモンフィナンシェ」の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. 渥美農園が取得している「みどり認定」とはどのような認定ですか

 

A. 農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」に基づく認定で、化学農薬・化学肥料の使用低減など環境負荷の少ない農業に取り組む農業者に交付されます。

 

Q. ブランド名「ENTRE(アントル)」にはどのような意味がありますか

 

A. "ご縁を紡ぐ"という意味が込められており、地元素材と世界のカカオを掛け合わせ、素材と素材が繋がることで新たな価値を創造するというブランドの理念を表しています。

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