記事ポイント
- 台湾・屏東県のマンゴー品評会で2023年・2025年に「最優秀県知事賞」を連覇した農園の果実を厳選
- 奈良「ひむろしらゆき祭」で台湾人気店「朝日夫婦」とのコラボかき氷が2日間で200杯超完売
- 樹上完熟・糖度16度超・航空便最短5日直送の「もぎたてチャンピオンマンゴー」を2026年5月1日より予約受付開始
台湾最南端の産地・屏東県(ピントン)で育てられた最高級マンゴーブランド「チャンピオンマンゴー」が、2026年4月25日・26日に奈良県で開かれたかき氷の祭典「ひむろしらゆき祭」に登場しました。
台湾の人気かき氷店「朝日夫婦」とのコラボかき氷は2日間で200杯以上を完売し、大きな反響を呼んでいます。
この結果を受け、輸入販売元の佐藤貿易は2026年5月1日より本年度収穫分の一般予約販売を開始します。
佐藤貿易「チャンピオンマンゴー」

- 販売開始:2026年5月1日
- 販売先:自社ECサイト(no1mango.base.shop)
- ラインナップ:1.2〜1.5kg(2〜3玉)/2.5kg(5〜8玉)/5kg(8〜14玉)
- 早期購入特典:最大2,000円分クーポン発行
「チャンピオンマンゴー」は、台湾最南端の産地として名高い屏東県で育てられた最高級マンゴーのブランドです。
5,900名の生産者が競う屏東県のマンゴー品評会において、2023年と2025年の2度にわたり「最優秀県知事賞」を受賞した農園の果実だけを厳選しており、台湾国内でも流通量が限られた希少品です。
このブランドの核心にあるのが、樹上完熟へのこだわりです。
効率を優先した早摘みを一切行わず、糖度16度を超える濃厚な甘みと芳醇な香りが凝縮される瞬間まで樹の上で育てます。
収穫後は航空便で日本へ直送され、最短5日で届けられるため、冷凍流通では再現できない「もぎたての鮮度」がそのまま手元に届きます。
ひむろしらゆき祭での完売

会場のブース展示(マンゴー大福かき氷 1,800円)

奈良・氷室神社を舞台に全国の名店が集まるかき氷の祭典「ひむろしらゆき祭」に、佐藤貿易は台湾の行列かき氷店「朝日夫婦」と組んで参戦します。
朝日夫婦のロゴ入りクロスが敷かれたテーブルには、チャンピオンマンゴーが1玉丸ごと添えられ、黒板には「マンゴー大福かき氷 1,800円」の文字が並びます。
提供された一皿は、赤からオレンジへとなだらかなグラデーションを描く山盛りのかき氷で、果実の鮮度を直接封じ込めた仕上がりです。
準備したかき氷は2日間で全て完売し、会場からは「これまで食べてきたマンゴーは何だったのか」と驚く声が相次ぎます。
かき氷ファンが全国から集まる氷の祭典の場で、産地と品質にこだわった果実の実力が発揮された2日間です。
品質と産地のこだわり

代表・笹子秀憲氏

山と海に囲まれた屏東県は、ミネラル豊富な土壌と恵まれた気候条件がマンゴーの糖度と風味を最大限に引き出す産地です。
収穫時には、経験豊富な目利きが色・形・糖度を厳格にチェックし、基準を満たした一級品のみが出荷されます。
台湾生まれの代表・笹子秀憲氏が現地の生産者と長年の信頼関係を築きながら生産と品質管理を担い、「マンゴーの頂点に立つ『チャンピオン』だけを届ける」という方針のもとでブランドを運営しています。
今後もかき氷専門店への業務用提供と家庭向け直販の両輪で、本物の台湾産マンゴーの普及を図っていく方針です。
一般予約販売の詳細

2026年5月1日より、佐藤貿易の自社ECサイト「no1mango.base.shop」にて本年度収穫分の予約受付が始まります。
1.2〜1.5kg(2〜3玉)は自宅でのティータイムやひとり楽しみに、5kg(8〜14玉)は夏のホームパーティーや贈答用に向く大容量サイズです。
販売開始にあわせて、早期購入者には最大2,000円分のクーポンが発行されます。
奈良のかき氷イベントで2日間の行列と全数完売を記録したチャンピオンマンゴーは、品評会の最高位を連覇した農園の果実を収穫後最短5日で届ける直送体制を整えています。
台湾の農場でしか本来は体験できなかった樹上完熟の甘みが、この夏は日本の家庭に届きます。
チャンピオンマンゴーの紹介でした。
よくある質問
Q. 「ひむろしらゆき祭」はどのようなイベントですか
A. 奈良・氷室神社を会場に開かれる、全国から選りすぐりのかき氷名店が集まる催事です。
かき氷ファンの間では「氷の聖地」とも呼ばれる専門的なイベントとして知られています。
Q. 「最優秀県知事賞」はどのような賞ですか
A. 台湾・屏東県が主催するマンゴー品評会で最高位に与えられる賞で、5,900名の生産者の中からベストテンに選ばれた農園に授与されます。