2019年の『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりに「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってきます!
劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の5月22日(金)日米同時公開を記念し、5月4日(月・祝)の「スター・ウォーズの日」にカウントダウンイベントが開催されました。
『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』2026年「スター・ウォーズの日」イベント

開催日:2026年5月4日(月)
イベントには、各界から「スター・ウォーズ」を愛する豪華メンバーが登壇!
家族の影響でスター・ウォーズが大好きになったという永尾柚乃さん、
人気キャラクター「オビ=ワン・ケノービ」の日本版声優を務めるレジェンド森川智之さん、
SW大好き芸人として知られている板倉俊之さん(インパルス)、
生粋のSWファンであり、過去作『スカイウォーカーの夜明け』ではメインキャストへのインタビューも経験した佐々木久美さん。

グローグーになりきった可愛らしい姿で登場した永尾柚乃さんは、
「パパに紹介してもらって初めて見て、始まってすぐ3分ぐらいでスターウォーズの世界に一気に入り込みました」と、親子で作品を楽しんでいるエピソードを披露。グローグーの魅力について「ちょっとした仕草や声もすごく可愛くて!でもあんなに可愛いのに強力なフォースの使い手というギャップもいいですよね」と笑顔で語りました。

人気キャラクター「オビ=ワン・ケノービ」の日本版声優を務めるレジェンド・森川智之さんは、
『エピソード1/ファントム・メナス』のTシャツで登場。「オビ=ワンとともに、自分自身も同じくらい歳をとってきた歴史を感じますね。もうパダワンではいられません(笑)」と、長年作品と共に歩んできた感慨を滲ませました。

SW大好き芸人として知られる板倉俊之さん(インパルス)は、「小学生のときに『エピソード6』を映画館で見て、そこから学校の砂場に穴を掘って飛び込んでましたね」と当時を回顧。
今でも自動ドアを開けるときにフォース(手)を使ってしまうという“ファンあるある”で会場を沸かせました。

生粋のSWファンである佐々木久美さんも、「父が『エピソード4』公開時に日本公開が待てずアメリカまで見に行ったほどの大ファンで、私はいつ初めて見たか覚えていないくらい英才教育を受けて育ちました」と筋金入りのエピソードを明かしました。
歓喜の午後5時4分カウントダウン

「スター・ウォーズの日」は、劇中の名台詞「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを。)」の"May the Force"と、「May the 4th(5月4日)」をかけた語呂合わせに由来する記念日です。

イベントのクライマックスに向け、会場にはサプライズで大勢のキャラクターたちが駆けつけました!

マンドー&グローグー、C-3PO、R2-D2、チューバッカ、レイア、パイロットたち、イウォーク、

さらにはダース・ベイダーやストームトルーパー、ボバ・フェットなど、いまだかつてないほどのキャラクターが大集結すると、会場のファンの熱気は最高潮に!

風の強い屋外での開催となりましたが、午後5時4分に向けた「10、9、8…」のカウントダウンが始まると、会場の心は一つに。
最後は登壇ゲストとファン、そしてキャラクター全員で「May the Force be with you!(フォースと共にあらんことを!)」と高らかに声を合わせ、持参したライトセーバーを一斉に掲げました。
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いよいよ公開まで1か月を切った待望の劇場最新作。
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』「スター・ウォーズの日」カウントダウンイベントのレポートでした☆
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』作品情報

公開日: 2026年5月22日(金) 日米同時公開
配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン
ダース・ベイダーの死後、帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河が舞台 。
“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従う孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンと、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊なグローグーの冒険が描かれます 。
「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」——父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かいます。
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