記事ポイント
- 文化庁「100年フード」認定の伝統食「若狭おばま醤油干し」を使ったオリジナル弁当が登場
- 全3種(三種・穴子8切・穴子6切)、地元産炊き込みご飯に付属の粉山椒で味の変化も
- 2026年4月29日より道の駅「若狭おばま」(福井県小浜市)にて発売
文化庁の「100年フード」に認定された小浜市の伝統食「若狭おばま醤油干し」を主役にしたオリジナル弁当が、道の駅「若狭おばま」から登場。
鯖寿司の製造で定評ある若狭三蔵と連携して開発した、地域の食文化を一箱に凝縮した一品。
醤油干しに特化したお弁当の販売は、道の駅「若狭おばま」として初の取り組みとなります。
道の駅「若狭おばま」「若狭おばま醤油干し飯」

- 発売日:2026年4月29日(水)
- 価格:三種・穴子8切 各1,700円(税込)/穴子6切 1,400円(税込)
- 販売場所:道の駅若狭おばま(福井県小浜市和久里24-45-2)
- 営業時間:9:00〜18:00(定休日:不定休)
醤油干しの香ばしさとほっくりした魚の旨味が口いっぱいに広がり、ふっくらとした炊き込みご飯の甘みと絶妙に絡み合う。
付属の粉山椒を振れば、爽やかな香りとピリリとした刺激が加わり、一箱で二つの味わいに。
ご飯には福井県おおい町産の米を使用しており、素材の甘みと粘りが醤油干しの塩気とともに満足感ある一品に仕上げています。
三種

- 価格:1,700円(税込)
- 内容:季節ごとに異なる3種類の醤油干し
季節によって変わる3種類の醤油干しが一つの弁当に集結。
それぞれ異なる魚の旨味と醤油の香ばしさが口の中で広がり、食べ比べの醍醐味も。
穴子8切
- 価格:1,700円(税込)
- 内容:穴子の醤油干し8切
穴子の旨味を存分に堪能できる8切タイプ。
醤油が染み込んだ身はふっくらと仕上がり、香ばしい風味と炊き込みご飯が合わさった食べごたえある一品。
穴子6切
- 価格:1,400円(税込)
- 内容:穴子の醤油干し6切
女性やお子さまにぴったりのコンパクトな6切タイプ。
穴子の醤油干しをゆっくりと味わうのにちょうどよいボリューム感。

道の駅「若狭おばま」は、舞鶴若狭自動車道の小浜インターチェンジからすぐの立地で、2023年のリニューアルで「鯖街道ワンダーランド」をコンセプトに生まれ変わった施設。
地域の伝統食「若狭おばま醤油干し」を現代のお弁当という親しみやすいかたちで届ける「若狭おばま醤油干し飯」は、4月29日より販売開始。
北陸・福井エリアへのおでかけの際には、道の駅「若狭おばま」にぜひ立ち寄ってみてください。
道の駅「若狭おばま」の新オリジナル弁当「若狭おばま醤油干し飯」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「若狭おばま醤油干し飯」はどこで購入できますか?
A. 道の駅「若狭おばま」(福井県小浜市和久里24-45-2)で購入できます。
営業時間は9:00〜18:00、定休日は不定休。
Q. 「若狭おばま醤油干し」とはどんな食べ物ですか?
A. 醤油で味付けした魚を干した小浜市の伝統食。
文化庁の「100年フード」に認定されており、地元で長年親しまれてきた味わいです。
Q. 粉山椒は全種類に付属していますか?
A. 「若狭おばま醤油干し飯」全3種(三種・穴子8切・穴子6切)に粉山椒が付属しています。
お好みで振りかけると、爽やかな香りとともに醤油干しの旨味が引き立ちます。