サンリオが、「シナモロール」を主人公とした初の各都市を巡るミュージカル公演「シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~」を上演。
2026年8月15日の東京・パルテノン多摩での公演を皮切りに大阪、名古屋の3都市で上演されます☆
サンリオ ミュージカル「シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~」
公演スケジュール(予定)
- 東京公演:2026年8月15日(土)、8月16日(日)
会場:パルテノン多摩 - 大阪公演:2026年8月22日(土)、8月23日(日)
会場:SkyシアターMBS - 名古屋公演:2026年8月29日(土)
会場:岡谷鋼機名古屋公会堂
※そのほかの公演は順次発表されます
※スケジュールは予告なく変更される可能性があります
公演時間 :約1時間20分(予定) 1幕:約30分/休憩:約20分/2幕:約30分
脚本:葛木英
演出:吉谷晃太朗
企画・制作 :株式会社サンリオ、株式会社サンリオエンターテイメント
主催:アソビュー株式会社(東京公演)、MBSテレビ(大阪公演)、東海テレビ放送(名古屋公演)
チケット販売開始日:2026年4月23日(木)
チケット価格:各会場により異なります
サンリオの人気キャラクター「シナモロール」初となる、各都市を巡るミュージカル公演「シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~」
「カフェ・シナモン」の大切な記念日を前に、「シナモロール」たちが“魔法の世界”へと迷い込むことから始まる冒険ファンタジーです。
仲間との出会いや交流を通して、“人それぞれに違った魅力があること”や“相手を信じ、思いやり、支え合うことの大切さ”に気づいていく姿を描いた、心温まる感動の物語になっています。
『オズの魔法使い』の世界観を舞台に、“シナモンフレンズ(シナモロールやお友だち)”が繰り広げる冒険のなかで、友情や親子の絆を通して、子どもから大人まで世代を問わず楽しめる物語を展開。
特殊効果などを用いた演出により、不思議な魔法の力を表現し、舞台ならではの臨場感・没入感溢れるミュージカルとして届けられます。
さらに、大魔女“マム”や謎めいた青年“サン”など、作品オリジナルの登場人物や、「シナモロール」のちょっぴりアクティブな姿にも注目です。
脚本は葛木英氏(ミュージカル『セロ弾きのゴーシュ』ほか)、演出は吉谷晃太朗氏(ミュージカル『ヘタリア』ほか)が担当されます。
「シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~」あらすじ
「カフェ・シナモン」の大切な記念日に向けて、シナモンフレンズのみんなで張り切ってパーティの準備を進めるなか、「みんなの足をひっぱっているのではないか」という小さな不安を抱いていた「シナモロール」
そんな時、思いがけない出来事をきっかけに、「シナモロール」たちは魔法の世界へ導かれます。
そこは美しく輝き、魔法の力が重視される世界。
“魔法の力”が価値を決めるその場所で、シナモロールは自分と向き合うことになります。
旅の途中で出会う人々との交流を通して気が付くのは、ひとりではなく一緒にいることの大切さ。
「シナモロール」たちのやさしく温かな世界観はそのままに、冒険とファンタジー、そして心に響くメッセージを織り交ぜ、子どもから大人まで、観る人それぞれの心にそっと寄り添うミュージカルです。
登場キャラクター・人物
「シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~」に登場するのは、シュクルタウンで暮らすシナモンフレンズ。
「シナモロール」はもちろん、「モカ」や「カプチーノ」などお馴染みのキャラクターを始め、作品オリジナルのキャラクターたちも活躍します。
シナモロール
遠いお空の雲の上で生まれた、白いこいぬの男のコ。
ある日、空からフワフワ飛んできたところを、「カフェ・シナモン」のお姉さんに見つけられ、そのままいっしょに住むことに。
シッポがまるでシナモンロールのようにくるくる巻いているので、シナモンという名前をつけてもらいました。
主演:シナモロール コメント
ぼくたちのミュージカルがはじまるよ♪
ドキドキしちゃうなぁ~
いまね、おともだちのモカちゃんとエスプレッソ、
それからカプチーノとシフォン、
みるくとみ~んなで練習してるんだ!
すてきなミュージカルを届けられるように、ぼくたちがんばるね♪
モカ
オシャレでおしゃべりな「モカ」
やさしくて面倒見がいい、みんなのお姉さん的存在です。
カプチーノ
のんびり屋さんで、食いしん坊な「カプチーノ」
「カフェ・シナモン」のお向かいに住んでいます。
エスプレッソ
気品あふれるモーツァルトヘアがチャームポイントの「エスプレッソ」
ワンちゃんコンテストで優勝したこともある、おぼっちゃまです。
シフォン
ムードメーカーでもある「シフォン」
いつも元気いっぱいで、細かいことは気にしません。
みるく
「みるく」は、お気に入りのおしゃぶりがないと、すぐに泣いてしまう甘えんぼうさん。
「シナモロール」のように、いつか空を飛びたいと思っています。
本作オリジナルの登場人物
「シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~」オリジナルの登場人物として、大魔女の「マム」が登場。
謎めいた青年「サン」の活躍にも期待が高まります。
脚本:葛木英氏 コメント
シナモンフレンズの世界には、それぞれ違う個性と、小さな弱さを受け止めてくれる仲間たちがいます。空からやってきたシナモロールも、迷ったり、うまく飛べなくなったりすることがあります。
このミュージカルでは、失敗や迷いを経験しながらも、シナモロールがもう一度空を見上げる勇気を見つけていく旅を描きたいと思っています。完璧じゃなくてもいい。うまく飛べない日があってもいい。
誰かや自分自身をそのまま受け入れる優しさが、空に浮かぶ雲のように少しずつ広がっていく。そんな優しさが、みんななかよくいられる世界につながりますように。音楽と物語にのせて届けたいと思います。
葛木英氏 プロフィール
ミュージカル『セロ弾きのゴーシュ』、REAL RPG STAGE『ETERNAL』、ミュージカル『封神演義 -開戦の前奏曲-』など多数の脚本を手がける葛木英氏。
人の心の機微を繊細に描く、エモーショナルな作品に定評があります。
演出:吉谷晃太朗氏 コメント
以前、シナモロールとは二度、一緒にショーを作りました。
『Sanrio characters English Show』では、英語にトライしながら、みんなと一緒に素敵な星を見つけ、『レッツちゅうにゅう~!春のビタミンタイム!』のパレードでは、思いっきり体を動かしながら、みんなと一緒に元気を届けてきました。
稽古では何度も繰り返し練習を重ね、本番でもいつも全力で向き合う姿に、こちらの心まで温かくなる瞬間がたくさんありました。そんなシナモロールと今回、ミュージカルという形で再び一緒に作品を作れることをとても嬉しく思っています。
シナモンフレンズと一緒に、日本全国へ、そして世界へ。
たくさんの人の心に届くような作品を作りたいと思います。
シナモンフレンズが紡ぐ、新しい物語。さあ、一緒に大冒険へ出かけましょう。
吉谷晃太朗氏 プロフィール
演出を担当されるのは、吉谷晃太朗氏。
ミュージカル『ヘタリア』『スタミュ』やサンリオピューロランドのパレード『レッツちゅうにゅう〜!春のビタミンタイム!』などを手掛けています。
「シナモロール」初となる、魔法の世界で友情と親子の絆が奇跡を起こす冒険ファンタジーミュージカル。
東京公演を皮切りに各都市の巡回が予定されている「シナモロールワンダートリップ ~消えた魔法の秘密~」の紹介でした☆
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