記事ポイント
- Surface導入で桜の植樹活動を支援する寄付型リースプログラムが開始
- 通常のリース契約に特約または覚書を追加するだけで利用可能
- 追加費用なしでSDGs推進と企業価値向上を両立できる仕組み
JECCが、Surfaceの導入を通じて社会貢献につなげる新サービス「桜つなぐリース for Surface」の提供を開始します。
リース料総額の一部を、東日本大震災の津波到達地点に桜を植える「桜ライン311」へ寄付する仕組みです。
JECC「桜つなぐリース for Surface」

- サービス名: 桜つなぐリース for Surface
- 提供開始日: 2026年4月6日
- 提供会社: 株式会社JECC
- 対象: Surfaceの導入を検討する企業
- 仕組み: リース料総額の一部を「桜ライン311」へ寄付
- 追加費用: リース料以外は不要
「桜つなぐリース for Surface」は、マイクロソフトの公認金融パートナーであるJECCが提供する寄付型リースプログラムです。
企業がJECCのリースでSurfaceを導入すると、契約したリース料総額の一部がJECCから「桜ライン311」に寄付され、東日本大震災の津波到達地点への桜の植樹活動に活用されます。
通常のリース契約に特約または覚書を追加するだけで利用でき、寄付に関わる事務手続きはJECCが代行します。
寄付の仕組み
本サービスは、企業のIT導入と社会貢献を同時に進められる「寄付型リースプログラム(キフリー)」として展開されます。
企業側は追加の寄付手続きなしで参加できるため、情報システム部門だけでなく、経営層や広報、IR部門のサステナビリティ施策としても活用しやすい設計です。
桜ライン311
桜ライン311は、東日本大震災で発生した津波の最大到達点に桜を植樹し、震災の記憶と教訓を未来へ伝える活動を続けている団体です。
植樹を通じて地域再生、防災・減災意識の啓発、教育活動などを継続的に行っており、一本一本の桜には、いのちを守る目印としての意味も込められています。
導入メリット
- リース料以外の追加費用は不要
- 煩雑な寄付手続きや事務作業が不要
- 社会貢献の実績を通じて企業価値やブランドイメージの向上を図れる
- 複数企業の参加により、より大きな社会的インパクトを目指せる
Surfaceの導入をきっかけに、企業としての社会的責任と持続可能な未来への貢献を始めやすい点が特徴です。
日本マイクロソフトも、この取り組みについて、社会貢献を実現する意義深い施策として賛同のコメントを寄せています。
Surfaceの導入と同時に、震災の記憶を未来へつなぐ支援に参加できる新しいリースサービスです。
追加費用なしで始められ、寄付手続きの負担も少ないため、サステナビリティ施策を進めたい企業にとって導入しやすい選択肢になりそうです。
防災意識の継承と企業価値向上の両立を目指す取り組みに注目。
「桜つなぐリース for Surface」の紹介でした。
よくある質問
Q. 桜つなぐリース for Surfaceはどのようなサービスですか?
A. JECCのリースでSurfaceを導入すると、リース料総額の一部が「桜ライン311」へ寄付されるサービスです。
IT導入と社会貢献を同時に進められるのが特徴です。
Q. 利用するために追加費用はかかりますか?
A. リリースによると、利用者はリース料以外の追加費用を負担する必要はありません。
通常のリース契約に特約または覚書を追加する形で利用できます。
Q. 寄付に関する手続きは企業側で行う必要がありますか?
A. 寄付に関わる事務手続きはすべてJECCが代行します。
そのため、煩雑な事務作業を増やさずに社会貢献の取り組みを始められます。