記事ポイント
- モノリスコーポレーション株式会社が中古マンション向けフルリノベーション事業「RE:SPACE」を開始
- RE:SPACEが企画・広報と設計・施工を分担した体制で住空間の価値向上を提案
- RE:SPACEが4月15日にモデルルームをオープン
モノリスコーポレーションが、中古マンションの価値を見直す新規リノベーション事業「RE:SPACE」をスタートしています。
RE:SPACEは、都心新築マンションの価格高騰が続く中で、取得しやすい中古マンションを魅力的な住空間へ再設計できる点が特徴です。
RE:SPACEは、企画力と施工力を組み合わせた体制で、新しい住まいの選択肢を広げます。
モノリスコーポレーション「RE:SPACE」

- 事業名:RE:SPACE(リ・スペース)
- モデルルームオープン日:4月15日
- 企画・広報:ワイノット株式会社
- 設計・施工:モノリスコーポレーション株式会社
- 対象:中古マンション
- 公式サイト:https://monolith-c.co.jp/
- ワイノット株式会社:https://why-not.biz/
RE:SPACEは、中古マンションをベースに間取り、素材、意匠、設備計画まで含めてフルリノベーションを行う事業です。
RE:SPACEは、単なる改修ではなく、住まい方や空間の使い方から見直し、既存物件の魅力を引き出した住空間を提案します。
事業体制
ワイノットが、事業コンセプトの整理、価値の言語化、対外発信を担います。
モノリスコーポレーションが、設計と施工を担い、空間の魅力を具体的な形に仕上げます。
RE:SPACEは、企画機能と施工機能を分担することで、コンセプトと実際の空間表現に一貫性を持たせています。
施工品質
モノリスコーポレーションは、左官、土間、土工、研磨、美装までを一括で手がける施工体制を活かします。
RE:SPACEは、現場共創機構グループの施工基盤を背景に、高品質と価格のバランスを重視したリノベーションを提供します。
現場共創機構の詳細は、https://gemba-sg.com/で確認できます。
空間デザイン

- デザイン要素:スケルトン天井
- デザイン要素:ダクト露出設計
- デザイン要素:左官造形(モルタル造形)
- 採用工法:キクスイSA工法
- キクスイSA工法詳細:https://www.kikusui-chem.co.jp/recommend/sa_method/
RE:SPACEは、素材感と開放感を活かした空間表現で、中古マンションに新しい魅力を加えます。
RE:SPACEは、設備配置や生活動線にも配慮し、デザイン性と居住性の両立を目指します。
住まいの選択肢
中古マンションは、新築価格の上昇が続く住まい選びの中で、立地や広さとのバランスを取りやすい選択肢です。
RE:SPACEは、既存住宅ストックに設計と施工の工夫を加えることで、価格や築年数だけでは測れない住空間の価値を引き出します。
モノリスコーポレーションは、今後も事例を積み重ねながら、付加価値の高い住空間提案を広げていきます。
RE:SPACEは、住まい方そのものを見直したい人に向けて、新しい暮らしの可能性を示しています。
中古マンションの魅力を再発見できるリノベーション事業として注目したい取り組みです。
モノリスコーポレーションの「RE:SPACE」の紹介でした。
よくある質問
Q. RE:SPACEはどのような物件を対象にしていますか?
A. RE:SPACEは中古マンションを対象に、間取りや設備計画まで含めたフルリノベーションを提案しています。
Q. RE:SPACEの特徴は何ですか?
A. RE:SPACEは企画・広報をワイノット、設計・施工をモノリスコーポレーションが担い、企画力と施工力を組み合わせた一貫性のある住空間づくりが特徴です。
Q. RE:SPACEの空間デザインではどのような工夫がありますか?
A. RE:SPACEはスケルトン天井やダクト露出設計、左官造形、打放しアートなどを取り入れ、開放感と素材感を活かした空間を提案しています。