記事ポイント
- デージーネットがオンプレミスで導入できる「Jitsiアプライアンスサーバ」を2026年4月20日より提供開始
- ブラウザだけで使え、ユーザ数や会議時間の制限なく自社専用のWeb会議基盤を運用可能
- OSS活用でライセンスコスト0円、初年度800,000円/台/年で導入しやすい構成
デージーネットが、企業や自治体向けにオンプレミスで導入できる「Jitsiアプライアンスサーバ」を2026年4月20日より提供開始します。
機密情報を扱う現場でも使いやすい専用Web会議基盤を、ブラウザだけでシンプルに運用できる点が魅力です。
デージーネット「Jitsiアプライアンスサーバ」

- 提供開始日:2026年4月20日
- 製品名:Jitsiアプライアンスサーバ
- 利用形態:オンプレミス対応
- 初年度費用:800,000円/台/年(税別、サポート込み)
- 次年度以降サポート費:250,000円/台/年(税別)
- ライセンスコスト:0円
「Jitsiアプライアンスサーバ」は、自社のネットワーク環境で運用できるWeb会議基盤です。
クラウド型サービスを使いにくい医療、金融、製造業、自治体などでも、情報漏えいリスクを抑えながら安全にWeb会議を進めやすくなります。
使い方もわかりやすく、専用アプリのインストールやアカウント作成は不要です。
Webブラウザだけですぐに会議を始められるため、社内へ展開しやすい点も特長です。
さらに、ユーザ数や会議時間に制限がないため、利用規模を気にせず使い続けられます。
OSSの「Jitsi」を活用しているためライセンスコストは0円で、従量課金が発生しない点も導入しやすさにつながります。
アプライアンスサーバとして提供されるため、必要なOS設定やソフトウェアが整った状態で納品されます。
一から構築するより導入の負担を抑えながら、短期間で使い始められるのが魅力です。
デージーネットは、アプライアンス提供だけでなく、要望に応じたシステム構築や導入後支援サービスも展開しています。
セキュリティ情報の提供やアップデート対応まで含めて支援することで、継続運用まで見据えた体制を整えています。
機密情報を扱う組織にとって、自社専用で運用できるWeb会議基盤は安心感の高い選択肢です。
ブラウザだけで使え、人数や時間の制限なく運用できる構成は、日常業務にもなじみやすい仕上がりです。
ライセンスコスト0円のOSSを活用しながら、導入しやすい形にまとめている点も見逃せません。
デージーネットの「Jitsiアプライアンスサーバ」の紹介でした。
よくある質問
Q. 「Jitsiアプライアンスサーバ」はいつから提供開始ですか?
A. 2026年4月20日より提供開始です。
Q. 利用するために専用アプリのインストールは必要ですか?
A. 必要ありません。Webブラウザだけで利用できます。
Q. ライセンスコストはかかりますか?
A. OSSの「Jitsi」を活用しているため、ライセンスコストは0円です。