記事ポイント
- 佐久水道企業団が創立70周年記念として道の駅八千穂高原に水飲み場を新設
- 歴史ある「大石水源」の名水を来場者が無料で自由に飲める
- しらかばちゃん・大王イワナ石像・地元鉄平石による地域色豊かなデザイン
佐久水道企業団が、創立70周年記念事業として道の駅八千穂高原に水飲み場を設置しています。
水飲み場では、同企業団の歴史の源でもある「大石水源」の名水を来場者が無料で飲めます。
佐久穂町の公式キャラクター「しらかばちゃん」と大王イワナの石像を配置した、地域の魅力あふれるデザインも注目です。
佐久水道企業団「道の駅八千穂高原 水飲み場」

- 設置場所:道の駅八千穂高原・屋外交流イベント広場付近
- 電話番号:0267-88-8901/0267-88-8902
- アクセス(車):中部横断道「八千穂高原IC」を降りて右折、200m先右側
- アクセス(バス):千曲バス 白駒線「道の駅八千穂高原」停留所(1日2往復)
- 駐車場:普通車155台・大型車両9台・バイク15台(他、EV充電2区画・車中泊スペース5区画)
- 除幕式:2026年4月27日(月)11時
- 冬期間は凍結防止のため水の提供を休止
佐久水道企業団は、創立70周年記念事業の一環としてこの水飲み場を設置しており、大石水源の名水を子どもから大人まで幅広い世代に味わってもらうことを目的としています。
水飲み場は屋外交流イベント広場付近に位置し、イベント開催時や来場者の散策中における水分補給スポットとして活用されます。
地域の魅力を凝縮したデザイン

水飲み場には、佐久穂町の公式キャラクター「しらかばちゃん」と、地域にゆかりの深い大王イワナの石像が配置されています。
周囲には地元特産の鉄平石が使用されており、地域資源の魅力を感じられるデザインです。

来場者は大石水源の名水を直接味わえ、地域の水道事業70年の歴史が育んだ水の価値を実感できます。
水飲み場の完成を記念した除幕式は、2026年4月27日(月)11時より執り行われる予定です。
大石水源の名水は、佐久水道企業団70年の歴史を支えてきた水そのものです。
しらかばちゃんと大王イワナ、地元鉄平石のデザインが地域の文化と自然を凝縮した空間となっています。
冬期を除く通年で無料利用でき、来場者の散策やイベントを豊かに彩ります。
道の駅八千穂高原 水飲み場の紹介でした。
よくある質問
Q. 水飲み場の水はどこから来ていますか?
A. 佐久水道企業団の歴史の源である「大石水源」の水を使用しています。
来場者は無料で自由に飲めます。
Q. 水飲み場はいつでも利用できますか?
A. 冬期間は凍結防止のため水の提供を休止します。
冬期以外は道の駅八千穂高原の屋外交流イベント広場付近で自由に利用できます。
Q. 除幕式はいつ開催されますか?
A. 2026年4月27日(月)11時より、道の駅八千穂高原にて除幕式が執り行われます。