京都・東本願寺の首都圏拠点である「真宗会館」が発行する広報誌『サンガ』が、2026年3月号(2026年2月1日発行)をもって創刊200号を迎えます。
この節目となる『サンガ200号特別記念号』では、音楽家の椎名林檎さんが表紙および巻頭インタビューに登場。
「仏教をもっと身近に」を掲げ、現代を生きる人々の問いに寄り添ってきた同誌が、椎名さんの言葉を通じて「ともに生きる」ことの意味を探ります。
真宗会館広報誌『サンガ』200号特別記念号

発行日:2026年2月1日(2026年3月号)
特集ゲスト:椎名林檎
入手方法:真宗会館、都営地下鉄駅ラック、一部書店、東本願寺境内などで無料配布
『サンガ』は、1993年の創刊以来、宗教の枠を超えて「生きるとは何か」「ともに生きるとはどういうことか」を問い続けてきたフリーマガジンです。
今回の記念号では、独自の表現で時代と向き合い続けてきた椎名林檎さんにインタビューを実施。
椎名さんが自身の子育ての中で感じてきたことを通して、仏教が長く問い続けてきたテーマでもある「自分自身として生きること」「他者とともに生きること」について、読者と共に考えます。
広報誌『サンガ』とは
『サンガ』は、普段お寺や仏教と縁のない方々にも仏教のエッセンスを感じてもらうことを目的に発行されています。
特に30代から40代の女性を主な購読層とし、著名人のインタビューや分かりやすい仏教コラムを掲載しています。
【媒体概要】
- 発行部数:隔月30,000部(奇数月発行)
- 価格:無料(一般配布)
- 過去の出演者:小林涼子、のん、アン・サリー、寺尾紗穂、ちばてつや、土井善晴、鈴木おさむ 他(敬称略)
【主な設置・配布場所】
- 真宗会館(東京都練馬区)
- 都営地下鉄駅ラック(都内6か所)
- 書店(丸善書店2か所、ジュンク堂書店 池袋本店)
- 京都・東本願寺境内
- WEBサイトでも誌面を公開中
真宗会館について

真宗会館は、親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗・真宗大谷派(本山:京都・東本願寺)の首都圏における拠点です。
1989年の建立以来、首都圏で暮らす人々に開かれた場として、法話会や仏教講座、葬儀・法事などの運営を行っています。
また、仏事に関する疑問や悩みに応える窓口「東本願寺 仏事サポートセンター東京」も併設しています。
時代の変化の中で揺れ動く価値観に向き合い続ける『サンガ』。
椎名林檎さんの言葉が紡がれる200号記念号は、多くの読者にとって新たな視点を得る機会となりそうです。
真宗会館広報誌『サンガ』200号特別記念号の紹介でした。