アトレ松戸が、聖徳大学・聖徳大学短期大学部、および東和フードサービス株式会社が運営する「チーズエッグガーデン」と連携し、産学連携の取り組み第4弾となる開発商品を発売します。
学生ならではのフレッシュな感性と栄養学の知識が詰まったコラボメニューが、アトレ松戸7階のレストランフロアにラインナップされます。
アトレ松戸×聖徳大学「産学連携コラボメニュー」

販売期間:2026年2月1日(日)~3月22日(日)
販売場所:アトレ松戸 7階レストランフロア「チーズエッグガーデン」
今回のコラボレーションでは、「こんな栄養素を強化したパスタが食べたい!」をテーマに、聖徳大学人間栄養学部人間栄養学科の学生がレシピを考案しました。
管理栄養士・フードスペシャリストを目指す学生45人が考案したレシピの中から厳正な選考を経て16レシピを選出し、さらに学園祭での来場者による一般投票を実施。
600票を超える投票の中から上位に輝いた4レシピが、東和フードサービス株式会社の協力により商品化されました。

栄養素のバランスだけでなく、美味しさも見た目の良さも追求されており、現代人の健康ニーズを捉えたアイデアメニューとなっています。
ふわとろ和風ボロネーゼ

山芋と豆腐をチーズ代わりに使用することで、腸内環境を整える「食物繊維」と体を作るもととなる「たんぱく質」を強化した一皿。
味噌とマヨネーズでコクを出し、オーブンで焼き上げることで香ばしさとふわとろ食感を実現しています。
まろやかで優しい味わいが特徴の、和と洋が融合した新感覚のヘルシーパスタです。
レモン香るとろけるタラコモッツァレラパスタ

牛乳や生クリームにモッツァレラチーズを合わせ、骨や歯の形成を助ける「カルシウム」を美味しく摂取できるよう工夫されています。
濃厚なタラコクリームにとろけるチーズが絡む贅沢な味わいに対し、トッピングのレモンが爽やかな引き締め役として機能。
地元である松戸産の「あじさいねぎ」もトッピングされています。
銀鮭ときのこの味噌バターパスタ

現代人に不足しがちで骨の形成に必要な「ビタミンD」を効率よく補うため、銀鮭と3種のきのこをふんだんに使用したメニュー。
相性抜群の味噌とバターを合わせたコク深いソースが、香ばしく焼いた銀鮭の旨味を引き立てます。
濃厚な味わいの中に大葉の香りが爽やかなアクセントを加えています。
味噌豆乳豚しゃぶパスタ

良質な「植物性たんぱく質」と機能性成分「イソフラボン」を含む豆乳、そして疲労回復に効果的な「ビタミンB1」が豊富な豚肉を組み合わせています。
味噌をベースに豆乳を加えたまろやかで食べやすい和風仕立てのソースが特徴。
骨の形成を助ける「ビタミンK」を含むかいわれ大根が彩りを添え、栄養価をさらに高めています。
アトレ松戸が「地域一番店」を目指して取り組む産学連携プロジェクト。
学生たちの熱意とアイデアが詰まった「食べたい」を形にした4皿を、ぜひ期間中に味わってみてください。
アトレ松戸×聖徳大学「産学連携コラボメニュー」の紹介でした。