プレマ株式会社が展開するビーントゥバー専門店「プレマルシェ・カカオレート(R)・ラボ」が、2026年1月21日(水)より阪急うめだ本店で開催される日本最大級の祭典「バレンタインチョコレート博覧会2026」に初出店します。
「人と自然の共生」をテーマにしたエリア「GREEN AGE」にて、自然食屋の知見を活かしたエシカルなチョコレートや、限定ジェラートなどが展開されます。
バレンタインチョコレート博覧会2026

出店期間:2026年1月21日(水)~2月14日(土)
会場:阪急うめだ本店 8階 GREEN AGE コミュニティパーク
営業時間:10:00~20:00(阪急うめだ本店の営業時間に準ずる)
運営:プレマ株式会社
「プレマルシェ・カカオレート(R)・ラボ」は、京都で25年以上自然食の流通に携わるプレマ株式会社が手がけるチョコレートブランドです。
カカオ豆の輸入から焙煎、製造までを一貫して行う「ビーントゥバー」スタイルを採用。
サトウキビ由来の安価な白砂糖や添加物を使用せず、素材本来の機能性と生命力を引き出す製法にこだわっています。
その品質は国際的にも高く評価されており、開店からわずかな期間で「The Academy of Chocolate Awards」や「International Chocolate Awards」など複数のコンテストで受賞を果たしています。
今回の出店では、環境や産地に配慮したブランドが集まる「GREEN AGE」エリアにて、人と地球に心地よいチョコレート体験を提供します。
東ティモール産タブレットを先行販売

本イベントの目玉として、希少な東ティモール産カカオを使用した新作タブレットが数量限定で先行販売されます。
NPO法人パルシックとの共同プロジェクトにより実現した、日本初と思われる東ティモール産カカオ豆を使用したビーントゥバーチョコレートです。
ラインナップの一つ「素のままシグニチャー」は、カカオの力強さをストレートに味わえる一品です。
産地ごとの個性を存分に堪能できる仕上がりとなっています。

もう一つのフレーバー「なめらかプレーン」は、口どけの良さとやさしい甘さが特徴です。
会場ではこれらの新作をいち早く試すことができ、それぞれの違いを食べ比べで楽しむことも可能です。
一般販売は2月1日から予定されており、会場限定での先行体験となります。
阪急うめだ本店限定ジェラートとドリンク

イートインコーナーでは、系列店「プレマルシェ・ジェラテリア」による本イベント限定のジェラートが登場します。
カカオレートを贅沢に使用した「ダークカカオ」や、カカオパルプ(果肉)の酸味を活かしたソルベなど、約12種類のフレーバーが用意されます。
また、寒い季節に嬉しい「ホットチョコレート」や、スパイス香る「カカオレート・コーラ」、ノンカフェインの「ビヨンドコーヒーラテ」など、身体をいたわるドリンクメニューも充実しています。
多彩なラインナップと記念セミナー

会場には、産地別の「カカオレート・タブレット」に加え、ギフトにも最適な商品が並びます。
添加物不使用でナチュラルな味わいの「ボンボン・カカオレート」や、ナッツや豆を使ったお菓子など、健康志向の方への贈り物にも適したアイテムが揃います。

さらに、会期中には「祝祭広場 大階段下ステージ」にて無料セミナーも開催されます。
1月21日(水)には東ティモール産カカオの挑戦について、2月11日(水)にはジェラートとカカオレートの開発秘話について、開発者や専門家が語ります。
ただ味わうだけでなく、背景にあるストーリーや哲学にも触れることができるイベントとなっています。
プレマ株式会社『プレマルシェ・カカオレート(R)・ラボ』の紹介でした。