ナレッジクリエイションが、2026年1月16日(金)にクラウド型自動売買アプリ「Trade Stand(トレスタ)」の大幅アップデートを実施しました。
個人投資家向けの株式自動売買プラットフォームとして、アプリの操作性向上や対応金融商品の拡充を行い、より高度で直感的な取引環境を提供します。
ナレッジクリエイション『Trade Stand(トレスタ)』

アップデート実施日:2026年1月16日(金)
サービス名:Trade Stand(トレスタ)
対応デバイス:PC、スマートフォン、タブレット
運営:株式会社ナレッジクリエイション
「Trade Stand(トレスタ)」は、日本株や米国株のシステムトレードやアルゴリズム取引を、個人投資家でも手軽に行えるクラウド型自動売買アプリです。
証券会社のAPIサービスを利用し、多機能チャートツール「TradingView」と連携することで、複雑な売買ロジックに基づいた自動売買を実現します。
最大の特徴は、Web上で完結するクラウド型サービスである点です。
従来型の自動売買ソフトで必要とされたPCの常時稼働やVPSサーバーの契約が不要であり、インターネット環境さえあれば場所やデバイスを選ばずに利用可能です。
今回のアップデートにより、この利便性がさらに飛躍的に向上しました。
TradingViewの統合とデザイン刷新

今回のアップデートの目玉の一つは、これまで外部連携のみだった「TradingView」のアプリ内統合です。
これにより、チャート分析から売買条件の設定、そして自動売買の実行までを、一つのアプリ内でワンストップで完結させることが可能となりました。
また、アプリデザインも全面的に刷新されています。
投資初心者から上級者まで、誰でも直感的に操作できるよう視認性と操作性が大幅に改善され、スムーズなシステムトレード運用をサポートします。
日本株CFDへの対応と今後の展開

機能面では、従来の日本株・米国株に加え、新たに「日本株CFD」の自動売買に対応しました。
レバレッジを効かせた取引や売りからのエントリーなど、CFDならではの特性を活かした柔軟な投資戦略を、システムトレードで自動化することが可能です。
開発・運営を行う株式会社ナレッジクリエイションでは、今後もさらなる機能拡張を予定しています。
具体的には、システムトレードによる「米国株CFD」や「オプション取引」への対応に向けた開発が進められており、個人投資家の武器となるプラットフォームとしての進化を続けています。
より身近になった本格的な自動売買の世界に注目が集まります。
ナレッジクリエイション『Trade Stand(トレスタ)』の紹介でした。