さいたま市文化センターで開催決定!ALL JAPAN HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026

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ヒップホップインターナショナルジャパンが、2026年4月12日(日)に「さいたま市文化センター 大ホール」にて、『ALL JAPAN HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026』を開催します。

世界最高峰のダンスコンテストへの出場権をかけた、日本代表選考会の詳細をお伝えします。

 

ALL JAPAN HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026

 

フライヤー1

 

開催日:2026年4月12日(日)

時間:14:30 開演予定

会場:さいたま市文化センター 大ホール

所在地:〒336-0024 埼玉県さいたま市南区根岸1丁目7-1

チケット:全席指定 4,500円(高校生以下/車椅子席 3,500円)

主催:一般社団法人ヒップホップインターナショナルジャパン

 

世界50カ国以上、約60,000人が参加する世界最大級のストリートダンスコンテスト「HIP HOP INTERNATIONAL(HHI)」。

その日本代表選考会となる『ALL JAPAN HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026』の開催が決定しました。

本大会は、2026年8月にアメリカ・アリゾナ州フェニックスで開催される世界大会「WORLD HIP HOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026」への切符をかけた重要な大会となっています。

日本全国から集まるダンスチームが、世界への挑戦権を獲得するために熱いパフォーマンスを繰り広げます。

 

公正な審査と世界基準の環境

 

この大会の大きな特徴として、世界基準の「ダンス偏差値」が明確になる点が挙げられます。

アメリカ本部が定める厳しい講習と試験を通過し、資格を取得した公認ジャッジのみが審査を担当。

世界基準で統一された公正かつ明確な審査により、公平な得点が算出されるため、他のダンス大会とは一線を画す環境となっています。

また、大会独自の厳密なルールも設けられており、競技としてのダンスを追求する場としても注目されます。

 

幅広い部門設定と参加資格

 

『ALL JAPAN HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026』は、プロ・アマ問わず誰でも挑戦できる門戸の広い大会です。

年齢や人数によって細かく部門が設定されており、自分たちに合ったカテゴリーで世界を目指すことができます。

 

【実施部門】

・ジュニア部門(5〜9名、12歳以下)

・バーシティー部門(5〜9名、13〜17歳)

・一般部門(5〜9名、18歳以上)

・ミニクルー部門(3〜4名、年齢制限なし)

・JVメガクルー部門(10〜40名、17歳以下)

・メガクルー部門(10〜40名、年齢制限なし)

 

これまで分かれていたOVER40部門や大学生部門などは「一般部門」等に統合され、より熱い戦いが予想されます。

 

世界大会への登竜門

 

大会で優秀な成績を収めたチームは、日本代表として世界大会への出場権を獲得します。

国際的な舞台での活躍が期待される夢のある大会であり、過去にも多くの日本人ダンサーが世界で輝かしい成績を残してきました。

ヒップホップを通じて健全な国際感覚と社会性を育成し、ダンス文化の創造を目指す本大会。

エントリー期間は2025年12月1日から2026年2月28日までとなっています。

ストリートダンスの真剣勝負に注目が集まります。

 

一般社団法人ヒップホップインターナショナルジャパン『ALL JAPAN HIPHOP DANCE CHAMPIONSHIP 2026』の紹介でした。

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