株式会社オーイズミフーズが運営する「ベンジャミンステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町店」は、日本ワインのパイオニア「シャトー・メルシャン」と共に、一夜限りのメーカーズディナーを開催します。
世界の有数たるワイナリーとコラボレーションを重ねてきた同店が、今回は日本ワイン業界を牽引するシャトー・メルシャンとタッグを組み、特別なマリアージュを提供します。
ベンジャミンステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町店「シャトー・メルシャン メーカーズディナー」

開催日時:2026年2月24日(火)
時間:18:00開場 / 18:30開宴 / 21:00頃終了予定
価格:28,000円(税・サービス料込)
場所:ベンジャミンステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町
日本ワインの魅力を発信し続けるシャトー・メルシャンより選りすぐりのワイン6種類と、アメリカ最上級USDA認定プライムビーフを提供するベンジャミンステーキハウスの特別コースが楽しめるイベントが開催されます。
当日は、日本の繊細なワインに調和するよう、長野県の伝統食材を中心に使用した一夜限りのコース料理が提供されます。
スペシャルゲスト:小林 弘憲氏

イベント当日は、シャトー・メルシャン ゼネラル・マネージャーである小林 弘憲(こばやし ひろのり)氏がスペシャルゲストとして来店します。
小林氏は、甲州ブドウから柑橘系のアロマを感じるキュヴェを発見し、名作『甲州きいろ香』を生み出した親の一人として知られています。
甲州ワインの特徴香の研究で博士号を取得し、椀子ワイナリー長を経て、現在は栽培から醸造まで一貫したワイン造りを探究しています。
世界に認められた日本ワインの魅力や醸造への思いを、小林氏自らが語ります。
厳選されたワインラインナップ

当日は、泡1種類、白2種類、赤2種類、デザートワイン1種類の計6種類がラインナップされます。
注目は、1985年産の初ヴィンテージ以来、日本最高の赤ワインの一つとして国内外から高い評価を受けている『桔梗ヶ原メルロー シグナチャー 2019』。
柔らかな酸を感じた後、豊かな果実感と柔らかいタンニンが非常に長い余韻として感じられる一本となっています。

また、甲州市勝沼地区の自社管理畑『城の平ヴィンヤード』のポテンシャルを最大限引き出した『城の平 オルトゥス 2019』も登場します。
カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、プティ・ヴェルドをバランスよくブレンドした至高の味わいを楽しめます。
このほか、最高峰のスパークリングワイン『日本のあわ トラディショナル・メソッド トリロジー 2020』や、チリの名門ワイナリーと協働した『甲州 アミシス 2024』などが提供されます。

『笛吹甲州 グリ・ド・グリ 2023』は、野バラのような甘美な香りとふくよかな味わいが特徴です。
優しいピンクオレンジの色合いで、紅茶のようなほのかな渋味やヨーグルト、モモのコンポートの香りも感じられます。
デザートワインには、熟度の高い遅摘み果実を冷凍濃縮して醸造した『穂坂甲州 ESSENCE 2024』が用意されます。
一夜限りの特別コース

料理は、シェフが各ワインに合わせて考案したフルコースです。
メインディッシュには、ベンジャミンステーキハウスの代名詞であるUSDAプライムフィレミニョンを使用した「ビーフウェリントン」が登場します。
焦がし山椒と信州味噌赤ワインソースで味わう、和の食材と融合した一皿です。
【コース内容】
AMUSE:スミイカ 赤ウニ 昆布出汁の旨み寄せ すだちの香り
APPETIZER:信州サーモンの三キュイ《ホワイトアスパラの擂り流し 野沢菜漬けと本山葵のレリッシュ》
PASTA:タリオリーニ ズワイガニ 唐墨
AVANT ENTREE:信州鹿 シンタマのロースト《家醸本味醂ポワブラードソース》
MAIN ENTREE:USDAプライムフィレミニョン ビーフウェリントン《焦がし山椒と信州味噌赤ワインソース》
DESSERT:クレームダンジュ《信州リンゴと百花蜜 穂坂甲州のジュレ》
ベンジャミンステーキハウス 東京ガーデンテラス紀尾井町店「シャトー・メルシャン メーカーズディナー」の紹介でした。