エイトは、北九州市で障がいのある出演者約80名を迎えた発表会「たいむフェスティバル~It's showたいむ~」を開催します。
2026年1月24日、黒崎ひびしんホールにて、家族や関係者に向けた心温まる舞台が幕を開けます。
エイト「たいむフェスティバル~It's showたいむ~」

開催日:2026年1月24日(土)
時間:開場 13:00 / 開演 13:30 / 終演予定 15:30頃
会場:黒崎ひびしんホール 中ホール(北九州市八幡西区岸の浦2丁目1-1)
料金:無料
※来場は原則として出演者の家族・関係者に限定
株式会社エイトから、障がいのある人もそうでない人も、みんなが輝ける場所をつくりたいという想いから生まれた発表会「たいむフェスティバル~It's showたいむ~」が登場します。
児童発達支援や放課後等デイサービス、生活介護、就労継続支援B型事業所などに通う利用者が、ダンスや劇などのパフォーマンスを披露するイベントです。
福祉の現場で日々行われている活動や挑戦、その中で育まれてきた成長や表現の力を「発表の場」として形にします。
一人ひとりの「日常の積み重ね」を披露
当日は、約80名の障がいのある利用者が出演する予定です。
ダンスや劇などのパフォーマンスを通して、一人ひとりがこれまで積み重ねてきた日常の成果や個性を表現します。
大規模な発表会でありながら、単なるイベントにとどまらず、利用者の日々の努力が輝く瞬間を目撃できる場となります。
あたたかさを大切にする発表会
約80名が出演する規模でありながら、本イベントは出演者が安心して舞台に立てる環境を最優先としています。
そのため、来場は原則として出演者の家族や関係者に限定されています。
多くの人を集めることよりも、一人ひとりの挑戦と、それを見守る家族の想いに丁寧に向き合うことを大切にした発表会となっています。
福祉と地域をつなぐ作品販売
開演前後の各30分間には、黒崎ひびしんホールのロビーにて作品販売も実施されます。
生活介護や就労継続支援B型事業所の利用者が制作した作品が並びます。
来場者が作品を手に取ることで、福祉の取り組みをより身近に感じ、支援や応援につながるきっかけを生み出すことを目指しています。
日常の積み重ねを舞台で表現し、家族に届ける特別な一日。
株式会社エイト「たいむフェスティバル~It's showたいむ~」の紹介でした。