会議と面談で部下育成!インパクトジャパン 中間管理職向け研修「ENHANCE」

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インパクトジャパンは、中間管理職向け研修「ENHANCE」を2026年1月19日にリリースします。

中間管理職が多くの時間を費やす「会議」と「部下との面談」に着目し、これらを効果的に運用することで組織力を高める新たなプログラムが登場します。

 

インパクトジャパン 中間管理職向け研修「ENHANCE」

 

モデルプログラム_ENHANCE

 

リリース日:2026年1月19日

対象:中間管理職

目的:会議運営と部下との面談スキルの向上、組織力の強化

 

管理職の罰ゲーム化といった言説や、「業務が多くて部下育成に時間が割けない」という現場の声に応える形で開発されました。

「時間がないから部下育成ができない」のではなく、「部下育成ができていないから業務負担が軽くならず、時間がない」という逆の因果関係に着目。

特別な時間を取らずとも、日々の業務プロセスの中で部下の能力を高めるスキルセットの習得を支援します。

 

コンセプト:流れに乗って磨かれる

 

ENHANCE_コンセプト

 

管理職になることは、キャリアにおける大きな転換点であり、「急流下り」のようなダイナミックなチャレンジです。

まずはいちプレイヤーから管理職へのマインドセット(OS)のアップデートを実施。

その上で、新しくなったOSに載せる「アプリ」のイメージで、今回のプログラムを展開します。

マネジメントキャリアという急流を乗りこなすため、特に「会議運営」と「個別面談」という2つのスキルに焦点を絞って磨き上げます。

 

プログラムの全体像

 

ENHANCE_プログラムの流れ

 

プログラムは3つのモジュールで構成されています。

会議の運営の基礎基本や、部下との個別面談の効果的な進め方を反復訓練によって習得。

さらに、マネージャー自身の業務の一部を権限委譲する際、メンバー自身の能力開発やキャリア形成に整合させるようアプローチします。

会議や面談といった必須業務を単にこなすだけでなく、OJTの場として機能させることで、「他者を通じて事を成す」本来のマネジメントへの注力を可能にします。

 

期待される効果

 

ENHANCE_期待される効果

 

本プログラムの導入により、多角的な効果が期待されます。

マネージャーにとっては、定例会議の見直しによる時間の圧縮や、権限委譲による業務負荷の軽減、1on1のマンネリ化解消が見込まれます。

チームメンバーにとっては、自己効力感の向上やキャリアビジョンの明確化に寄与。

会社・組織全体としては、意思決定の促進による戦略推進の実効性向上や、管理職を志向するメンバーの増加などが期待できます。

 

インパクトジャパンでは、他にも新任管理職向けプログラム「MAJOR UPDATE」や、既任管理職向けプログラム「CONTEXT SENSITIVE LEADERSHIP」などを展開しています。

「時間がない」という課題を、業務プロセスの中で解決し、組織の成長につなげる新たなアプローチ。

インパクトジャパン 中間管理職向け研修「ENHANCE」の紹介でした。

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