ハイセンスジャパンは、ハイセンス本社が米国ラスベガスで開催された「CES 2026」において発表した、FIFAとの長年にわたるテクノロジー協業と、FIFAワールドカップ2026に向けた最新技術活用について紹介しました。
大会運営および世界中のファン体験を支えるため、大画面ディスプレイや家電技術の最新応用が展開されます。
ハイセンスジャパン「FIFAとのテクノロジー協業」

発表イベント:CES 2026(米国ラスベガス)
主要トピック:FIFAワールドカップ2026に向けた技術活用
注目製品:「Hisense Elite Collection」(RGB MiniLEDテレビなど)
今回の取り組みは、プロフェッショナルな試合運営環境から家庭での臨場感あふれる観戦体験まで、幅広いシーンでの技術活用を示すものです。
CES 2026のハイセンスブースには、FIFA会長のジャンニ・インファンティーノ氏を団長とする視察団が来場。
インファンティーノ会長にとって初となるCES視察において、FIFAワールドカップ2026に向けてカスタマイズされた「Hisense Elite Collection」に対し、高い評価が示されました。
大会運営を支える「Hisense Elite Collection」
「Hisense Elite Collection」は、テレビ、レーザープロジェクター、一部家電製品で構成されたラインアップ。
プロフェッショナルな試合環境から家庭での観戦まで、サッカーに関わる多様なシーンを想定して設計されています。
中でも「RGB MiniLEDテレビ」は、大会運営における重要な映像機器として位置づけられました。
その映像の明瞭性、パフォーマンス、信頼性の高さにより、複数の重要な運営領域で活用されます。
高速なプレーや細部の視認性を向上させることで、現代サッカーに求められる高度な映像要件に対応し、競技運営を強力に支援します。
3大会連続のパートナーシップ
ハイセンスとFIFAの協業は、今回で3大会連続となります。
これまでの大画面視聴分野でのリーダーシップに加え、試合運営を支えるプロフェッショナルレベルの映像ソリューションへと役割が高度化してきました。
この継続的なパートナーシップは、FIFAがハイセンスの技術力に長期的な信頼を寄せている証です。
ハイセンスは今後も、ディスプレイおよび家電技術の進化を通じて、ピッチ上の瞬間から舞台裏、そして世界中の家庭に至るまで、サッカーの感動体験をより豊かにすることに貢献していきます。
ハイセンスジャパン「FIFAとのテクノロジー協業」の紹介でした。