一日5本限定の職人手仕上げ!鎌倉はんこ「成人祝い実印」

投稿日:

創業70年の老舗印章店「鎌倉はんこ」から、2026年に成人を迎える方々に向けた特別な実印の提供が、2026年1月12日より開始されます。

一級印章彫刻技能士が一日5本限定で手仕上げする、社会人としての決意を込めた“一生のお守り”。

 

鎌倉はんこ「2026年成人祝い 特別実印」

 

鎌倉ゆかりの縁起の良い開運印鑑

 

開始日:2026年1月12日

制作数:一日5本限定(完全予約制)

販売場所:鎌倉はんこ店舗(神奈川県鎌倉市御成町)

商品ラインナップ:【鎌倉彫印鑑】二十歳の集いオリジナル柄(限定10本) 他

サイズ展開:13.5mm、15mm、18mm

価格:70,980円(税込)~

納期:3~4週間

付属品:印鑑ケース

 

鎌倉時代、武士の子が元服を迎える際に自らの花押(サイン)を持つことで一人前の大人として認められる儀式がありました。

「鎌倉はんこ」は、この伝統にちなみ、現代における「判始め」として成人の節目にふさわしい実印を提案します。

名前には「幸せに生きてほしい」という親の願いが込められており、その想いを形にする日本独自の文化を大切にしています。

 

親から子へ贈る「名前の物語」

 

両親からのプレゼント

 

成人の記念に、親から子へ、祖父母から孫へと実印を贈る伝統が再注目されています。

実印に刻まれる名前は、親が子の誕生前から考え抜いた愛情の結晶。

「ここまで無事に育ってくれた感謝」と「これからは自分の名前で堂々と生きてほしい」という深い想いが込められた贈り物となります。

 

人生を共にする印鑑

 

結婚、住宅購入、契約など、人生の重要な場面で必要となる実印。

親から手渡された印鑑を使うたびに、責任の重みと愛情を思い出す精神的な支えとなります。

 

鎌倉の伝統と一級技能士の技術

 

吾妻鏡に記載のある判はじめ

 

鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』には、幕府の公式な事始めとして『吉書始め』という儀式が記されており、これが現代の『判始め』のルーツとも言われています。

武家政権発祥の地・鎌倉で育まれた印章文化を受け継ぐ「鎌倉はんこ」。

鶴岡八幡宮や鎌倉五山などの御朱印も手掛ける信頼の実績を持ちます。

 

国家検定 一級印章彫刻技能士

 

制作は、国家資格である一級印章彫刻技能士が担当。

姓名鑑定から印面デザイン、彫刻まで全工程を手作業で仕上げます。

機械では表現できない繊細さと力強さを兼ね備えた、唯一無二の印鑑です。

 

縁起の良い開運印鑑「月野印」

 

月野印

 

提供される印鑑は「月野印」としての3つの特徴を持ちます。

鎌倉の神社で特別祈祷を受けた印材を使用し、姓名鑑定と吉相八方位に基づいた開運彫刻を実施。

国が認めた技術で心を込めて彫り上げられます。

 

経済産業大臣賞受賞

 

「月野吉相印」は、第63回全国推奨観光土産品審査会において「経済産業大臣賞」を受賞。

確かな品質と伝統技術が評価されています。

一本の印鑑が、新成人の「決意の証」となるよう、丁寧に制作されます。

 

鎌倉はんこ「2026年成人祝い 特別実印」の紹介でした。

Copyright© Dtimes , 2026 All Rights Reserved.