株式会社ラプラス・システムの太陽光発電システム向け計測制御端末「Solar Link ZERO」が、2025年11月7日(金)にIoT製品向け「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR)」の適合ラベル★1(レベル1)を取得しました。
近年高まるサイバー攻撃のリスクに対応し、セキュリティ対策の強化と可視化を実現しています。
ラプラス・システム「Solar Link ZERO」JC-STAR適合ラベル取得

取得日:2025年11月7日
適合ラベル登録番号:2025119900001050
対象製品:Solar Link ZERO
メーカー:株式会社ラプラス・システム
近年、太陽光発電システムの保守・運用において、遠隔監視や制御などのネットワーク接続型システムが急速に普及しています。
その一方で、不正アクセスなどのサイバー攻撃のリスクも高まっており、セキュリティ対策の強化が急務となっています。
こうした背景を受け、ラプラス・システムの「Solar Link ZERO」は、「JC-STAR」の適合ラベル★1を取得しました。
「JC-STAR」は経済産業省が公表した「IoT製品に対するセキュリティ適合性評価制度構築方針」に基づき構築された制度。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運用し、IoT製品のセキュリティ要件への適合状況を評価・可視化するラベリング制度です。
ラプラス・システムは、太陽光発電設備の安定運用に資する製品・サービスの提供を継続。
法制度やガイドラインなどの最新動向を踏まえ、IoT機器の継続的なセキュリティ水準の強化と品質向上に取り組む姿勢です。
対象モデルと詳細
今回適合ラベルを取得した対象モデルは以下の通りです。
Solar Link ZERO-T5
URL:https://www.lapsys.co.jp/products/zero/t5_index.html
Solar Link ZERO-T4
URL:https://www.lapsys.co.jp/products/zero/t4_index.html
適合ラベル取得製品情報の詳細は、IPAのウェブサイトでも確認可能です。
URL:https://jc-star.ipa.go.jp/conformance/CNF_019a04ab-d1b0-7002-b689-54c111e76839.html
株式会社ラプラス・システムについて
株式会社ラプラス・システムは、太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの計測、表示、監視、シミュレーションにいち早く取り組み、今年で創業35周年を迎えます。
モニタリングシステムの導入件数は90,300件、容量にして22.8GW(2025年3月末現在)に達し、導入容量で国内No.1の実績を誇ります(※)。
革新的な技術開発に取り組み、再生可能エネルギーの普及促進を目指しています。
※出典:株式会社富士経済 再生可能エネルギー発電システム・サービス市場/参入企業実態調査2025/太陽光発電遠隔監視サービス(2024年度実績)
IoT製品のセキュリティ水準を明確化し、安心な運用をサポート。
ラプラス・システム「Solar Link ZERO」JC-STAR適合ラベル取得の紹介でした。