ドローンとAIを活用した教育プログラムを展開する株式会社おしんドリームが、屋内ドローンショーを“教材”として活用できる「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」の提供を開始。
総合的な探究の時間やSTEAM・DX教育に組み込み可能な、体験型・参加型の新しい学習プログラムです。
おしんドリーム「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」

提供開始日:受付中
提供エリア:関東圏中心(条件に応じて全国展開も検討)
料金:学校規模・授業コマ数・実施内容に応じて個別相談
おしんドリームは、体育館やホールなどの屋内空間で安全に実施できるドローンショーを起点とした教育プログラムの提供を開始しました。
このプログラムは、ドローンの仕組み理解からプログラミング、演出設計、発表までを一連の学習プロセスとして設計。
単なる鑑賞型イベントではなく、生徒自身が“創る側”に回ることで、思考と試行錯誤のプロセスを可視化する体験型・参加型の学びを実現します。
文化祭や入学式などの学校行事での利用に加え、「総合的な探究の時間」「情報1」「課題研究」といった授業枠での活用も想定。
学校の年間指導計画や学習テーマに合わせて柔軟にカスタマイズが可能です。
おしんドローンショー×探求学習プログラムの特徴

本サービスは、LED搭載の小型ドローンを使用した屋内ドローンショーと、STEAM教育を組み合わせた一体型のプログラムです。
主な特徴として、以下の5点が挙げられます。
1) 屋内特化による実施の確実性
体育館やホールなど既存の校内施設で実施できるため、天候や風の影響を受けません。
日程変更のリスクが不要で、学校行事や授業計画に組み込みやすい設計です。
2) 体育館規模から実施可能
大規模会場を必要とせず、一般的な学校体育館レベルのスペースから対応可能です。
「特別な設備がないとできない」という導入ハードルを下げています。
3) 教育現場向けの安全性
プロペラガード付きの小型ドローンを使用し、自動制御・プログラミング飛行を基本とした安全設計を採用。
運営体制は専門チームが一括して担います。
4) 探究・STEAM・DXに直結する学習設計
「導入・座学」でドローンの社会的役割を学び、ブロック型プログラミングによる制御、グループでの演出設計・試行錯誤、そして発表・振り返りへと進みます。
論理的思考力や創造力、協働性を総合的に育成します。
5) 教員負担を軽減する外部リソース
カリキュラム設計から当日の運営、機材準備、安全管理までを一気通貫で提供。
教育現場の負担を抑えつつ、実社会とつながる学習機会を実装できます。
実績と今後の展開

株式会社おしんドリームは、伊豆大島を拠点とした「おしんドローンスクール」などを通じ、400名以上の国家資格受講生や累計3,000名超の体験講座参加者を輩出してきました。
DXハイスクール採択校を含む複数の教育機関での出前授業や探究プログラムの実績もあり、「生徒の探究心が刺激された」といった評価を得ています。
これらの知見をもとに、「イベントで終わらない」「授業として成立する」教育プログラムとして本格展開を開始します。
また、2026年5月13日(水)~5月15日(金)に東京ビッグサイトで開催される「教育総合展EDIX 2026 東京」への出展も決定。
屋内ドローンショー×探究学習プログラムのデモや、教員・指導者向けの説明会が予定されています。
体育館という既存インフラを活用し、生徒を「鑑賞者」から「創り手」へ。
株式会社おしんドリーム「屋内ドローンショー&探究学習プログラム」の紹介でした。