長野県佐久市にある高速道路直結のスキー場「佐久スキーガーデン パラダ」にて、三連休に向けたファミリー層の受け入れ態勢が整っています。
高速道路から直接アクセスできるため雪道走行の不安が少なく、日帰り利用にも適した「遠出しなくてもウィンターシーズンを体感できる場所」としての魅力に注目です。
佐久スキーガーデン パラダ「ウィンターシーズン」

施設名:佐久スキーガーデン パラダ
所在地:長野県佐久市上平尾2066-1(北パラダ)、長野県佐久市下平尾2681(南パラダ)
イベント:2026年1月12日「スキーの日」お菓子まき
「佐久スキーガーデン パラダ」は、北パラダ・南パラダの2エリアで構成される高速道路直結のスキー場。
高速道路から直接アクセス可能な立地により、冬季特有の雪道走行への不安を軽減できる点が大きな特徴です。
宿泊を伴わない日帰りや半日利用も容易なため、三連休などの混雑時期でも長距離移動や渋滞を避け、近場で無理なく過ごせるレジャースポットとして支持を集めています。
混雑緩和のため、早めの来場や時間帯を分けた利用が推奨されています。
キッズランドそり広場

年末より営業しているキッズランドは、2026年1月4日時点で今シーズンの累計利用者数が5,000人を突破。
そり遊びや雪あそびを中心に、スキーやスノーボードがまだ難しい小さな子どもでも楽しめる環境が整っています。
ウェア、ブーツ、グローブがセットになった「手ぶらレンタルパック」も用意されており、準備の手間を省いて利用可能です。
スノーチュービング

キッズランドでは、そり遊びに加えスノーチュービングなどの雪上アクティビティも展開。
初めて雪に触れる子どもや、本格的なスキー滑走を目的としない家族の雪遊びニーズに応えています。
保護者が見守りやすい見通しの良いレイアウト設計も特徴の一つです。
室内キッズランド

屋外での雪あそびに加え、室内キッズランドも完備されています。
外遊びに疲れた場合の休憩や、悪天候時の避難場所としても機能し、小さな子ども連れでも安心して滞在できる全天候対応型の施設です。
お菓子まきの様子

北パラダでは、正月期間の1月2日・3日に子ども向けイベントとして「お菓子まき」を実施し、多くの家族連れで賑わいました。
次回の開催は1月12日の「スキーの日」を予定。
三連休の最終日にも子どもが喜ぶイベントが用意されています。
スキースクール

スキー・スノーボードを目的とした来場者向けに、各種スクールプログラムも充実。
5歳から8歳を対象とした「ナヌークキッズアカデミー」では、MAパラダスクールの松澤校長が考案したプログラムを展開しています。
後ろに滑りにくいパラダ専用の特注スキー板を使用することで、初めてスキーに挑戦する子どもの不安を軽減し、レッスンを受けやすい環境を提供しています。
ボードスクール

LaChabaスノーボードスクールは、今年で開校20周年を迎えました。
これを記念し、今シーズンは受講者全員に記念ステッカーを配布しています。
対象年齢は、キッズレッスンが小学1年生から、一般レッスンは中学生から大人、プライベートレッスンは年長から大人まで対応可能です。
託児所

施設内には託児所も完備されており、三連休期間中も利用できます。
当日受付にも対応しているため、急な予定変更や短時間利用など、柔軟な使い方が可能です。
南パラダには、通年営業の昆虫体験学習館や日帰り温泉施設「平尾温泉みはらしの湯」も併設。
南パラダのスキー場も1月中旬のオープンが予定されています。
佐久スキーガーデン パラダ「ウィンターシーズン」の紹介でした。