ウォルト・ディズニー・ジャパンは、映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を2026年12月18日(金)より全国公開します。
「アベンジャーズ」シリーズへのX-MEN合流がついに実現する特別映像が解禁されました。
マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

公開日:2026年12月18日(金)日米同時公開
監督:ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
世界中に衝撃と感動を巻き起こし、全世界歴代興行収入第2位という破格のメガヒットを記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』の興奮から7年。
「アベンジャーズ」の名を冠し、新たな始まりを迎える劇場映画最新作が日米同時公開となります。
アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を牽引してきたロバート・ダウニー・Jr.が、怪しく輝くシルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥーム役でヴィランとしてMCUへ復帰。
「エンドゲーム」で“映画史に残る完璧な別れ”を果たした彼が、かつてのヒーローとは異なる姿で戻ってくる点に注目が集まります。
本作の幕開けとして、これまでにキャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)の復帰や、雷神ソーが映し出される特別映像が公開され、世界中のファンを沸かせました。
特別映像第3弾「X-MEN合流」
本作で初めて「アベンジャーズ」シリーズへの合流を果たすこととなったX-MENの特別映像が解禁されました。
2024年7月に公開された『デッドプール&ウルヴァリン』で合流が示唆されていましたが、本作でついに共演が実現します。
解禁された映像は、現在公開中の『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』にて劇場限定で上映されていたものです。
冒頭では、超能力を持つミュータントの子どもたちを教育・保護する学校「恵まれし子らの学園」が登場。
薄暗い部屋に窓から差し込む明るい光が印象的なシーンが映し出されます。
映像内では「死は誰にでも訪れる。それだけは確かだ。“死ぬ覚悟があるか”は問題ではない。問うべきは最期の瞬間に”何者であるか”だ」という重厚なセリフが流れ、謎のベールに包まれた物語への想像を掻き立てます。
続いて、プロフェッサーXことチャールズ・エグゼビアを想起させる車椅子の車輪や、マグニートーことエリック・レーンシャーの能力と思しきチェスの駒が浮くシーンが登場。
「X-MEN」シリーズにおいて古くからの親友でありながら、ミュータントと人類の共存を巡り長年対立関係にあった2人が手を取り合う様子も確認できます。
映像の最後には、X-MENのリーダー的立場を担っていたサイクロップスが黄色と青のスーツを身にまとい登場。
周囲が爆発しているただならぬ状況の中、両目から破壊光線を発射する迫力満点のシーンが映し出され、彼らの活躍に期待が高まります。
制作陣のコメント
本作の監督を務めるのは、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』および『エンドゲーム』を手掛けたルッソ兄弟ことジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソです。
「エンドゲーム」以来のMCU復帰作について、ジョー・ルッソは以下のように語っています。
この作品が魅力的なのは、“新しいはじまり”だからなんだ。僕たちは終わりの物語を(「エンドゲーム」で)語った。そして今度ははじまりの物語を語るよ。僕たちを再び呼び戻すことができたのは、“正しい物語”だけだったんだ。
また、MCUの歴史のすべてを知るマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギも、本作について以下のようにコメントしています。
「ドゥームズデイ」は25年間この世界に関わってきた私にとっても、どこか非現実的な体験です。
ストーリーはもちろん、出演キャラクターさえも多くが謎に包まれたままの前代未聞の超大作。
かつての宿敵同士が手を取り合い、どのような物語が展開されるのか、2026年の公開に向けてカウントダウンが始まっています。
ウォルト・ディズニー・ジャパン「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」の紹介でした。
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