チューリップ企画から、仏教月刊誌『月刊 人生の目的』令和8年1月号が登場。
本号では、俳優・里見浩太朗さんの新春特別インタビューを巻頭14ページにわたり特集しています。
チューリップ企画『月刊 人生の目的』令和8年1月号

発行日:令和8年1月15日
判型・ページ:A4サイズ/88ページ
チューリップ企画が発行する『月刊 人生の目的』令和8年1月号に、俳優の里見浩太朗さんが登場。
アニメ映画『なぜ生きる』の劇場公開10周年を記念した新春特別インタビューが掲載されています。
80歳で初めてアニメ声優に挑戦し、映画『なぜ生きる』の主人公・蓮如を演じた里見さん。
インタビューでは、アニメ声優初挑戦のエピソードや、「生きる目的を持てば、いかなる苦難も乗り越えられる」という力強いメッセージが語られています。
里見浩太朗さんは、以下のように語っています。
僕は、いつまでも青年ですよ。
巻頭14ページの大特集

巻頭14ページを使って展開される特集記事。
里見さんがアニメ声優に挑戦した経緯や、映画の反響などが詳細に綴られています。
時代劇の大御所である里見さんが、なぜアニメ声優に挑戦したのか。
これまで様々な人物を演じてきた里見さんですが、高僧の役は未経験でした。
当時の心境について、里見さんは次のように振り返っています。
僕はこれまで、いろんな人物を演じてきましたが、まだ高僧の役をしたことがなかったのです。生涯に一度は、やってみたいと思っていました。
90歳を迎えてもテレビドラマや映画に出演し、存在感のある演技を続ける里見さん。
そのチャレンジ精神が、生きる活力となっています。
アニメ映画『なぜ生きる』

里見さんが主人公・蓮如を演じたアニメ映画『なぜ生きる』のワンシーン。
映画館での公開後も全国各地のホールで上映が継続され、観客動員数は15万人を突破しています。
実写映画とは異なる、声だけの演技の難しさについても語られました。
里見さんは、収録時の苦労を次のように明かしています。
実写ならば、体で演技をし、眉や目の動かし方で感情を伝えることができます。しかし、アニメの場合は声だけです。絵で表現できる人間の感情は、実写よりも、はるかに少ないのです。だから、実写の倍以上の神経を使いました。非常に難しい挑戦でしたね。
映画や原作書籍を通じて、「元気をもらいました」「命の大切さが分かりました」といった多くの反響が寄せられています。
これらの声に対し、里見さんは喜びを語っています。
アニメ声優に挑戦して、本当によかった。この映画は、人生に悩んでいる人々の心を耕していますね。
里見浩太朗さんの演技への情熱と、作品に込められた深いメッセージに触れることができる一冊。
人生の目的を問い直すきっかけとなる特集内容です。
チューリップ企画『月刊 人生の目的』令和8年1月号の紹介でした。